ミラクリ

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本音はどう? キャバクラで嬢に説教するおじさんはウザい

 

ぼくは「夜の付き合い」が苦手で、キャバクラにはあまり行きません。

そして人生で自分のお金でキャバクラに行ったことはなく、仕事の付き合い(経費(しかも相手の会社の))で行くような場面でのみ行ったことがあります。それでも年に一回か二回です。

普通に食事する分にはいいのですが、その後キャバクラやクラブ、場合によっては風俗で二次会をすることにはいつまでたっても慣れないです。会社の経費で行く場合も多いので、「楽しめばいいんだよ!」「勉強だよ!」とよく言われるのですが、単純に楽しくないんですよね。

 

いくら仕事の付き合いでも二次会で「キャバクラ行こうぜ!」となると急激にテンションが下がります。

初対面の若くてかわいい子に対してうまくしゃべれるハズがありません・・・そしてあのムダにハイテンション状況というか、本能むき出しの状況についていけないんですよ。(いや、女性は好きですよ!(弁明))

 

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キャバクラ嬢の実態

「夜の世界」について書いた記事を読みました。

リンク:風俗嬢の実態、教えます。.

 

「夜の世界」に出入りするおじさんについて、女性側からの目線で書いてあるので、めっちゃおもしろかったです。実際ぼくもオジサンがキャバ嬢に対して説教したり、風俗嬢を「道具」のように形容してる場面には出くわしたことがあります。ネット上では、本業とは別の活動をしたり、何らかの社会的主張をしたAV女優さんを叩くような光景もありますね。

 

性産業を叩く人の特徴

正直、そういうのは見てて辛くなります。

それは、夜の世界で働く方々を庇いたい気持ちからではなく、AV女優さんをネット上とはいえ、面と向かって叩くような人に限って、恐らくAVに「お世話になってる」と思うからです。

 

キャバクラにしても風俗にしてもAVにしても、メンズは「お世話」になってるものかと思います。そこはお金を払ってのことなので「ビジネス(Win-Win)」と言えるかもしれないですが、少なくとも「行ってやってる」ものではなく、「行きたいから行く」ものじゃないでしょうか。

 

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「夜の世界」では高圧的になる男たち

キャバクラに行くときは、メンズは既に酔っ払って、でき上がってます。

いい気分でキャバクラに行ったはずなのに、上記エントリーにあったようにキャバ嬢に説教しだす人がたまにいるんですよね。

 

「接客がなってない!」とか、そういった類の話ははもしかしたら、その人の今後に活きるかもしれないから大目に見るとしても、「なんで“こんな所(業界)”で働いてるんだ!」とかね。今まさに“こんな所”にぼくら来てるんですけど・・・・と突っ込みたくなるんですが、本人は酔ってるからわからなくなってるんでしょう。

 

酔った説教おじさんが劇的にウザい

ぼくは十代にアルバイトをしている時に、「夜の世界」で働いてたことがあります。

「夜の世界」という「むき出しの社会」については、それなりに知ってると自負していますが、大変な仕事ですよ。いや、平日の昼間に働くサラリーマンも大変ですけど、「夜の仕事」は下に見られるものでは無いと思いますけどね。もっと露骨で、もっとドロドロしています。

 

キャバ嬢に説教するオジサンは間違いなく酔ってます。

でも酔ってそのセリフが出てくるってのは、どこか深層の部分でそう思ってることです。次の日にはキレイさっぱり忘れてるレベルなんでしょうけどね。ただ、「お客様は神様」だから「君たちのような下品な仕事をしてる人たちは俺の説教は聞くべきだ」ってもし日本のオジサンたちが思ってるとすれば、それはそれは恥ずかしいですよ。

 

説教する前に考えて欲しいのは、わざわざ金払って発散(発射?)しに行ってんのは誰だよ、って話です。

ブログでこういった発信をすることによって、夜の世界でモテたいです。

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

夜の世界であっても、それは立派なお仕事だし、もの凄い大変な環境です。

お金を払ってお世話になるのなら、高圧的にならず、ビジネスマンが大好きな「Win-Win」でいいんじゃないでしょうか。

 - 人間関係

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Comment

  1. ワタケン より:

    またも同意。たまにはケンカしてみたいんですけど(笑)僕は営業が長かったから勉強しに行ってました。冗談じゃなくガチで。何故かって家に帰ってもかみさんや子供に馬鹿にされて会社では上司にけなされて威張る場所もない男が沢山くるお店で女の子がトークでさばいているんすよ。レベルの差はありますが売れる女の子は総じて頭がいいし、勉強してる。いろんな職業の方もくるので情報がハンパナイ。昔はSNSなんてなかったから情報拠点としても活用できてましたからね。六本木や銀座なんて行ったことないですがママさんは各社経済新聞ならびベストセラーを必ず読んでいるそうです。僕がお客として行くときは上記のことを説明し、だからあなた方のやっていることは立派な仕事で誇りを持って頑張って、俺の席は休憩場所と思って休みなさいと言ってましたね。世間から冷たい視線を浴びるのは単純に馬鹿が多いからかも。実際キャバクラやスナックあがりの営業ウーマンは凄い活躍してますからね。毎回コバヤシさんのストーカーみたいにコメントしてますが今後もストーカーは続けていきたいと思います(笑)

    • Toshinori Kobayashi より:

      ワタケンさん

      いつもコメントありがとうございます^^

      ぼく、実は自費でキャバクラ行ったことは一度もなくて、全部会社関係で
      経費になるか、誰かが払ってくれるかのシチュエーションなんです。。

      だからこそ、その場であったことは鮮明に覚えてるんですよ(笑)

      確かにプロとして水商売をされている人は頭いいですね。
      「昼間学校いってるんですけど、お金ないんで働いてますーー」みたいな人はちょっと(笑)

      またよろしくお願いします!

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