ミラクリ

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年収が減った時の3つの対策:年収を理由に転職にビビるなんて馬鹿げてる

 

できるだけ早めに結婚して、子供を作って、子供ができたら家買って、一つの土地に根付いて、会社もできるだけ変えない、独立なんてリスク高すぎる・・・・

という概念は、一般的にまだまだ根強いと思います。(一般的な人生のレールというか・・・。)

 

ぼくは結婚して四人家族です。

でも不動産は購入してないし、ローンも抱えてないし、3年周期で好きな土地に引っ越すし、13年間の会社員人生では3回転職してるし、2014年からは独立しました。

 

自分では特に何も意識しておらず、その時々で自分が考えたように生きているだけなのですが・・・・知人からすると「普通とは違う(自由)」に映るらしく、こんなぼくに色々と相談してくる人が数多くいます。

結婚、仕事、転職、独立など、内容は様々です。

 

その中でも、特に転職について考えている人は多い気がします。

しかし、転職相談に乗ったからといって、その後実際に行動する人は一割ぐらいです。(enrique調べ)

 

「今の職場が不満」

「上司が合わない」

「仕事がおもしろくない」

「別の業界に行ってみたい」

 

理由は様々で、みんなものすごく熱く話す割には踏み出すことができません。

それはなぜなのでしょうか?

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今の会社で積み上げたものがゼロになる・・・

新しい環境に行けば、ゼロから始まるのは当然です。

でも、これにこだわる人は多い気がします。

 

一つの場所で積み上げたものなんて、長い目で見たら別になんてことないですよ。

それは自分でそう思ってるだけで、周囲はそんなに気にしていませんし、実際本人が転職した後も、雰囲気は何ら変わらずに、仕事も平常運転で進んでいきます。

一人の力なんて、組織から見れば歯車でしかないのです。

 

環境が変われば、今まで多少偉そうにしていたのが、ヘコヘコしなきゃいけないとか、そんなこともあるんでしょうが、それであれば普段の態度から改めて、転職に備えればいいだけです。

何かを得たければ、何かを変える必要があります。

 

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年収が減るのが嫌で転職できない・・・・

今回一番触れたかった部分はコレです。

よっぽど認められて転職するか、縁故入社するか、現職の年収が低すぎる人をのぞいて、転職すれば年収は減るでしょう。

でもそれがなにか???って感じです。簡単な話で減った分をどうするか??を考えればいいのです。

 

ぼくが今まで実践してきたコツを3つ書きます。

 

 

1.生活費を見直す

前述しましたが、僕にも家族がいて四人で暮らしています。

転職して年収は少しずつ減りましたが、その都度生活コストを徹底的に見なおして、ライフスタイルを変えてきました。

それは今まで200円で買っていたパンを、100円のパンにするという貧乏臭いイメージのある「節約」ではなく、「無くても大丈夫なもの」「安いもので代替可能なもの」を見極めるということです。

 

食材、保険、家、車、備品、なんでもあるでしょう。

独立してからも、固定費を見なおした結果として、引っ越しに50万円の費用はかかるものの、年間60万円のコストダウンになる計算ができたので、すぐに引っ越しをしました。

恐れずにどんどん変えていけばいいのです。

 

 

2.仕事を頑張って年収を上げる

確かに、現代は一度年収が減ると上がりにくいとは思います。

だから、これは非効率な手段であることは覚悟したほうがいいです。

 

ぼくが勤めていた会社でも、毎年春に実は上がっていたことを、8月ぐらいに気づくぐらい昇給は微々たるものでした。(笑)

実績評価(歩合)がしっかりしてる会社でもなければ、ボーナスもほぼ定額でしょう。

 

でも「昇給せざる得ない」ぐらいの実績をひっさげれば、自分が会社に持つ影響力は変わります。

個人は組織の歯車でしかないものの、実績を出せる社員を会社は引き止めておきたいので、条件面の交渉が多少は可能になるでしょう。

「ちょっと人よりは頑張った」という中途半端なものではなく、「もし自分に昇給がなかった場合、自分よりも周囲が怒るぐらい」の圧倒的な実績をだすことです。

 

そこまで頑張ることは、自分の仕事人生のためにもなりますし、それでも全然昇給しなければ、またさっさと転職です。

 

 

3.副収入の手段を考える

転職によって年収が減った分を、個人で補う手段もたくさんあります。

今は便利なことに、インターネットを通してなんでも出来ますから、ブログで収入を得ることは可能ですし、オークションで不要品を売ったり、何かを転売して稼ぐことも可能です。うまくやれば本業よりも全然稼げる場合もあるかと思います。

(確定申告は必須です・・・。)

 

やったことがない人は、いますぎヤフオクで不要品を売ってみてください。

自分にとっての「不要品」は、誰かにとっての「必需品」な可能性があります。

 

ブログも書いてみてください。

自分にとって「自分だけが楽しめる情報」に、「同じ趣味を持つ共感者」が現れる可能性があります。

自分が持っているものの価値は、自分が決めるのではなく、「人」が決めるのです。

 

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まとめ

その都度いろんなことを考えて、環境の変化にも適応していくのはエネルギーがいります。確かに大変です。

でも「慣れてるから・・・」というだけの理由で、嫌で嫌でしょうがない今の環境にとどまる方が、実はよっぽど大変ですよ。

 

安易な転職を推奨しません。

でも、本当に自分が転職したいと考えているなら、これだけ色んな手段があるのに、「年収が減るから・・・」という理由で、同じ土地にとどまるのは人生の無駄遣いです。

「転職したい!」と思った時点で、今の会社から気持ちは離れているのでしょうから、その後我慢して働くのは苦痛でしかないはずです。それなら、できるだけ早く環境を変えて、やりたい仕事や、新しい刺激を受けた方が5万倍ぐらい自分の人生にとっては有益です。

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

環境を変えたいと思うなら、まず自分のライフスタイルを見直しましょう。

年収減なんて、別に大した問題じゃないですよ!

 - 経済的不安

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