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身長175cmの巨人! ネイト・ロビンソンに人間の可能性を見た!

 

NBAの小さな巨人を見て、人間が持つ能力の可能性を再発見しました。

本田圭佑:プロフェッショナル仕事の流儀(後編) 書き起こし.で本田圭佑選手も言っていますが、人間の能力の差なんてほとんどなく、その後の努力によって決まるものです。

 

だとすれば、日本人からも世界的なスポーツ選手やビジネスマンがもっと出てくる可能性があります。アメリカのバスケットボールプロリーグNBAに、超人的な身体能力を見せてくれる小さな巨人がいます。

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ネイト・ロビンソン選手

NBA: Denver Nuggets at Golden State Warriors

 

ネイト・ロビンソン(Nate Robinson)ことナサニエル・コーネリアス・ロビンソン(Nathaniel Cornelius Robinson, 1984年5月31日 – )は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のバスケットボール選手。NBAのデンバー・ナゲッツに所属している。公称身長175cm、体重82kg。ポジションはポイントガード。

引用元: ネイト・ロビンソン – Wikipedia.

 

Twitter:Nate Robinson (nate_robinson) Twitter.

Instagram:naterobinson on Instagram.

 

注目すべきは、身長が175cmしかないところです。(実物を見た人曰く、もっと小さかも??との噂も・・・)

2m級の選手が「普通サイズ」とされるバスケットボールNBAの世界において、175cmというのはありえないサイズですが、そんな体格差をものともせずに、むしろその超人的な身体能力によって活躍しています。

 

入れ替わりが激しいNBAの世界で、10年目を迎える選手です。

参考:【乱闘】NBAのブレイク・グリフィンとは絶対に喧嘩したくない。.

 

 

相手が思わず転ぶほどのドリブルスキル!

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あまりにキレが良すぎて、相手選手が転んでしまってます・・・。

NBA選手で転ぶのですから、普通の人なら反応すらデキないかも・・・。

参考:【NBA】ヴィンス・カーター:13年越しのブザービーターを決めた心の強さ.

 

 

俊敏に相手二人をかわして、豪快にダンク

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そう、この人ね・・・・身長175cmでダンクできるんですよ。

こういうやつ・・・。ジャンプ力ありすぎ。。。

 

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175cmと言えば、日本人男性でも珍しいサイズではないと思いますが、自分がダンク出来るかどうかを考えてみてください。全身バネかのような跳躍力が魅力です。

参考:泣いた! NBAケビン・デュラントのMVP受賞スピーチが感動的すぎる!

 

 

211cmの選手を飛び越えてのダンク!

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2009年のNBAオールスター、ダンクコンテストにおいて魅せた驚愕の身体能力。

なんと、その時のダンクコンテストでライバルとして競っていた、211cmの「ドワイト・ハワード」選手を飛び越えてダンクを決めてみせたのです。これを見たら人間技じゃないけど、間違いなく人間です・・・。

参考:NBAサンアントニオ・スパーズのポポヴィッチHCのコミュニケーション術は人間関係のヒントに!.

 

 

豪快なシュートブロックだってやっちゃう!

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シュートブロックなんて、本来は身長の大きな(2m超え)選手が中心となってするものですが、ネイト・ロビンソン選手はここでもその能力を発揮します。この画像を見ても分かる通り、ほとんどバックボードに頭をぶつけそうなぐらい飛んでます・・・。

 

先にジャンプした味方選手の方が全然大きいのに・・・。

参考:「負けること」を知らないマイケル・ジョーダンは不幸だったのか?.

 

 

お茶目な表現力も魅力!

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ネイト・ロビンソン選手は、情熱を全身で表現するところも魅力で、いつも茶目っ気たっぷりに振る舞ってチームを鼓舞し、ファンを盛り上げます。自分の内面がプレーに直結する典型的な選手でしょう。

参考:渡邊雄太(バスケットボール選手)が「注目すべき大学1年生選手トップ20」に!.

 

 

能力の限界は自分が決める

「バスケットボールは身長の大きな人がやるもの」「小さな選手は活躍できない」

というのは、なんとなく存在する常識ですが、ネイト・ロビンソン選手を見るとそんな固定概念は吹っ飛んでしまいます。

 

もともと身体能力に多少恵まれたのものあるでしょうが、それでも彼は幼少期から筋力トレーニングに励んでいたそうです。それが積み重なって周囲との差につながり、現在のような超人的なスタイルを支えているのです。

 

人間の可能性は無限大です。

でもそう思いながらもふと現実を見ると、それがキレイ事であるかのように思ってしまいます。

 

でも違うんです。自分が「やりたい!」と思う強い気持ちが一番大事です。もし本気で取り組めていないなら、それが本気で好きなのかを疑った方がいい。ネイト・ロビンソン選手を見たら、「限界」という言葉も吹き飛んでしまいます。

参考:矢沢永吉・イチローが語る「魅力がある大人と、無い大人」が興味深すぎた!.

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・身長175cmでもNBAで活躍するネイト・ロビンソン選手に、人間の可能性の大きさを学びたい

・元々の能力に差はない。結局は努力の積み重ねが今につながっている

・限界は自分が決めるもの。本気で好きなものに本気で取り組みたい

 - 療養中の過ごし方

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