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「報われる正しい努力をしよう」 脳科学者・中野信子氏が語る、努力不要論に唸った!

 

最近メディアでも大活躍の脳科学者、中野信子さん。

「努力不要論」という著書にも書かれている内容が、科学者らしい論理にあふれていましたので紹介します。

 

努力よ、さようならw

 

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中野信子氏:正しい努力のあり方とは「自分が届くところがどこかを知りましょう」

((著書:努力不要論について)「無駄な努力」をして、そしてそれが報われなかった結果として人を恨んでしまう…そんな生き方をしている人があまりにも多いことについて。)

 

「自分が届くところがどこかを知りましょう」ということです。

例えば「月」までの距離って何万キロかご存知でしょうか?38万キロあるんですよ。

 

「38万キロある」と聞いた途端に、38万キロ地球の上を歩き出す人がいるんです。

でもいくら地球の上を38万キロ、50万キロ歩いたところで月には絶対に届きませんよね。本当に月に行きたいと思ったら、やるべきことは「歩き始めること」ではなくて「ロケットに乗る努力」ですよね。

 

手段を間違えてはいけないんです。

そして50万キロ歩いた人たちは「50万キロ歩いた中で◯◯さんと出会えたからいいわ!」とか、そういう言い訳をして自分を慰めるんですね。そういうのも非常にバカバカしいと思う、私は。

 

そういう中で人に搾取されてしまうんです。

「あなたが◯◯できないのは、お布施が足りないからだ」「あなたが◯◯できないのは、努力が足りないからだ」と言われてタダ働きさせられるとか。そういうことがすごく起きていて、ブラック企業と呼ばれる企業とかね。

 

そういうことをする前に「自分は本当は何をしたかったのか?」を分析してみましょうと。そして「自分に何が出来るのか?」ということをもっとよく知りましょう。「自分をよく知りましょう」という本なんです。

引用元: 土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!.

 

あるある(笑) ぼくもよくやってしまいますw

「好きなことを仕事にしよう」と昨今はよく言われますが、この言葉には落とし穴があります。まずは「自分にできること(強み)を理解しておく」という前準備が必要なんですよね。その分析をした上で好きなことに戦略的に取り組む人と、ただがむしゃらに走る人では成果は変わって当然です。

 

「夢はほとんどかなわない」とか「努力はほとんど報われない」という事実には目をそらしがちなんですけどね。

参考:「夢はほとんど叶わない」と認識するのは諦めではない:為末大のツイートに学ぶ.

 

「自分にできること(強み)」を超えてでもやりたいことがある場合はやればいい。でもより険しい道になることは間違いない。

1.自分にできることを分析する

2.自分の強みを理解する

3.その特性を活かせることで、なおかつ自分が好きなことを見つける

4.他人から見た「努力・苦労」は自分にとってはへのカッパ

5.成果に繋がりやすい

まとめるとこの順序になります。昨今で言われる「好きなことをやろう」は、「1」「2」のフェーズが抜け落ちているがゆえに、成果が上がりにくい世界に人を飛び込ませる危険性があるように感じますね。

 

でもどんなことであれ、それなりの成果を求めていくことに楽な道はないですから(笑)

参考:フリーランスで独立したぐらいで「社会のレールから外れた」とかマジで言ってんの?.

 

どうせなら報われる努力をしよう!

こういうことを書くと「なんだ、打算的なやつだな…」と思われそうですが、ぼくは計算が一切できないタイプです(笑)v

 

ただし何かに取り組む前には、「それが自分の強みを活かせるか?」「競合たちと比較して賞賛を見出だせるか?」「誰かの役に立つことができるか?」を常に考えます。

 

ただがむしゃらに走ってみて、頭打ちしたり、まったく報われる経験も気づきとしては必要ですが、できれば避けたいですよね?(笑)取り組むことに成果がついてくれば、更にやる気になるし、ポジティブなスパイラルを創ることができます。

 

大事なことは

1.自分にできることを分析する

2.自分の強みを理解する

をしたうえで取り組むことですよ!

参考:脳を快楽状態に! 脳科学者:中野信子氏が教える「結果」よりも「プロセス」の大切さがスゴかった!.

 

努力不要論、購入しました。

 

今後に注目!フォローしよう!

公式サイト:中野信子 « 株式会社ビッグベン.

ブログ:中野信子オフィシャルブログ「l’esprit d’escalier レスプリ・デスカリエ」.

 

ミラクリから一言

このお話は保存版だね。

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