ミラクリ

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月20日間も孤独! ひとりで仕事する人が教える「ぼっち」の重要性

 

孤独

 

久しぶりに過去3ヶ月間のスケジュールを解析してみました。

すると月に「20日間は孤独に仕事」をしており、残り「10日は会食・打ち合わせ・休日」などの予定にしていました。いやぁーー我ながら孤独でこざいますw

 

いま現在はフリーランスとして仕事をしており、「おい! あの案件どうなってる?」と聞いてくれる上司もいなければ「田中部長、マジ最悪!」と愚痴れる同僚もいません。今夏に法人化をするので、将来的にメンバーが増えていく予定はありますが、いまは基本的に一人です。

 

ひとりぼっちを揶揄した「ぼっち」に悩む人が多いようですが、恐れることはありません。

どうすれば孤独な時間を楽しめるのかを紹介しつつ、孤独であることの重要性を紹介します。

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孤独な時間を楽しむコツ

時間を忘れて熱中できるものを作る

まずは「熱中できるものを作る」ことが大事です。

これは「時間を忘れて熱中してしまう」レベルのもので、少しやったら飽きるものではなかなか厳しいですよ。

 

難しく考える必要はありません。

読書、映画、プラモデル、手芸、ゲーム、スポーツ、トレーニング、たった一人でも楽しめるものであれば何でもいいのです。これさえあればスキマ時間を埋めようと無理に人と会ったり、飲み会に参加する必要なんか無いんですよね。

参考:孤独の向こう側にあるつながりと人脈.

 

ぼくの場合は「仕事が一番の趣味」のようなところがあるので、独りで仕事をすることはむしろとても楽しいのですが、それも仕事に熱中しているからなんですよ。これが中途半端なハマり具合だったら精神的にかなり厳しいと思います。(実際、フリーランスになってから「寂しい…」と言う人は多いですしね。)

 

孤独を感じるのは、ぼーっとしている時です。

ですから、とにかく何かに向かう時間を作ることによって、孤独の時間があろうとも全く気にならなくなりますよ。

参考:本物の「意識高い系」とは、孤独と向き合える人である.

 

運動して、前向きな脳を作る

運動習慣はとても大事です。

これは「運動に集中する時間を作ることで寂しさを回避する」ように思えるかも知れませんが、実は違います。一日のなかで何らかの運動をすることは、思考をクリアにし、前向きな脳を作るのにとても効果的なのです。

 

つまり運動することで「熱中する時間を作る」ことと「前向きになれる」という一石二鳥なんですよ。

参考:毎日10kmのランニングをしてみたら、健康効果が8つもあった。

 

例えばランニングを例にあげると、実はその時間さえも有効に使えます。

好きな音楽を聴く、オーディオブックを聴く、好きなラジオを聴く、などを組み合わせることでリフレッシュできたり、運動しながら学びの時間を作ることができるんですね。

 

忙しくなってくると「時間がもったいない!」とついつい思ってしまいます。

でも逆に煮詰まったときほど走ってくる、不安が増大したときほど運動する、それを繰り返すことによってまた攻めの気持ちで仕事に向かえるようになるのです。

 

ぼくはランニング習慣がありますが、怠けて走りに行かなければ、どこかでドヨーーーンとした気持ちを抱えることになるんですよ。(あ、あと瞑想もすごく大事です。)

参考:瞑想で人生変わった!初心者でもできる効果的なやり方

 

最後の砦として「甘えられる人」を見つける

最後のコツに「”ぼっち” ちゃうやんけ!」とツッコまないでくださいw

 

実際には甘えなくてもいいんです。

友だちでも、近所の人でも、両親でも、兄弟でもいいです。実際には甘えなくても、「最悪あの人のところに行けば大丈夫!」と思える人を見つけてください。

参考:【自分を信用しないこと】他人の言葉を自分化して受け入れる。すると想像もしなかった方向に道が開ける.

 

常々感じることですが、人間には「最後の逃げ道」があることが何よりも重要です。

ぼくは学校や会社でイジメを経験していますが、その当時は「逃げ道」を見つけることを考えていなかったため、自分で勝手にがんじがらめになり、とても辛い状況になりました。あの時に「最終的には辞めて、帰ればいいや…」と思えたら、また全然違っていたと思います。

 

「最後の逃げ道」があれば今を楽しめるようになります。

ぼくはいまフリーランスとして独立していますが、万が一駄目になることがあれば、家族ともども一回実家に帰り、またやり直せばいいか!ぐらいに考えていますよ。(もちろんそうはなりませんけどね。)

参考:フリーランスが3ヶ月「売上ゼロ」だったらどうなるか? 生々しい現実がコチラです。.

 

 

独りの時間に価値観がつくられ、人は自立できる

「ぼっち」であることを恐れる必要はありません。

なぜなら孤独な時間のなかで自分の価値観が作られ、自立できるからです。つまりしっかりと孤独な時間を作ることによって、それが自立した人たちとの関係にもつながるのです。

 

人間関係の中ですぐ人に依存し、馴れ合いのようになってしまうことがありますが、それは自立していない証拠です。つまり自分が何に取り組み、どこに向かいたいのかを理解していないので、その時その場の楽しみを追ってしまうのです。

参考:【欲求を見極める】所有物を減らせば生き方がシンプルになり、選択肢を増やすほど、感動から遠ざかる。.

 

現代人は、いつでもどこでもインターネットを通じて人と繋がれてしまいます。

だからこそもっともっと意識的に孤独な時間を持った方がいいですよ。知らない間に人の価値観に侵されてしまい、自分を見失ってしまいますからね。

 

帰宅時にひと駅前で降りて、とぼとぼ歩いてみる。

出社前にカフェに寄って、独りの時間を確保する。

 

一日の中にそんな習慣を取り入れるだけでも全然違いますよ。

参考:もっと安易に起業しよう:頭で考えるほど踏み出せなくなる理由.

 

ミラクリから一言

誰かオレと会ってくれーーーw

 - フリーランス

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