ミラクリ

鬱から成功するブログ

「孤独な人」に光! 社交的な「人たらし」の悩みを聞いてきた。

 

「孤独な人」に光! 社交的な「人たらし」の悩みを聞いてきた。

 

ぼくのように社交的からはほど遠い人間からすると、気さくで、愉快で、気配りがマメで、誰とでも仲良くなれるような「人たらし」は羨ましいんですよ。

 

実は、以前にそうなろうと努力したことがあります。

結果は想像通りでしょうが、はい、すぐにしんどくなって断念しました…(笑)

 

ぼくの知り合いには、ほとんど完璧な人付き合いをする「人たらし」が何人かいます。

 

でも、取材してみると、彼らにも悩ましいところがあるらしく、それは「孤独を感じている人」にとっては希望のある内容でした。

参考:上手なアイツに教えてもらった! 「話が分かりやすい人」4つのポイント

スポンサーリンク

長いお付き合いでは、「一番」になれない寂しさがある

とくに飲み会の席などで…。

「人たらし」は、見知らぬ人ともすぐに仲良くなったり、初対面の人でも帰る頃には”マブダチ”のようになっていたり、その人脈術というか、コミュニケーション能力には舌を巻くばかりです。

 

結局は「場数」がモノを言うのは理解していますが…

それでも無理で、あんな感じにはなれないなぁ…といつも感じていました。

 

でも、長いお付き合いでは、相手にとっての「一番」になれることが少ないそうです。

参考:人付き合いが苦手… それでも、人に会ってみる理由

 

「友だち、知り合いが多い」は、表面的なこと

もしかしたら、ぼくたちは表面的な部分しか見ていなかったのかもしれません。

 

確かに彼らの周りには人が集まります。

でも、それがイコール「質の高い人脈か?」と言えば、そうではない。(*「質の高い人脈」とは、困ったときに無条件に助けてくれたり、こちらも無償の愛情を注げるような関係のことです。)

 

名刺の数、LINEの登録数、メールの数、飲み会の数

「数」だけを見て「彼らはすごい人脈がある」というのは、ちょっと違う。

参考:「インターネットの出会い」は危険? いや、仲間づくりに最適です。

 

「遊び相手」は、決して「夫」になれない

一緒にいて刺激的な「遊び相手」のことを、「結婚して夫にしたいか?」と言えば、そうではないはず。

 

いつも笑顔だけど、本心が見えない…

みんなに優しい…

浮気される可能性がある…

 

一番(最愛)の人に位置づけようとした瞬間に、「楽しい」以外のあらゆる要素が見えてくるはずです。

 

仕事でもプライベートでも、長いお付き合いをする人は、あらゆる面で「安定感」があり、だからこそ安心して付き合えるし、だからこそ長く一緒に過ごせる相手は貴重なのでしょう。

参考:「仲良し教」は嫌いでも、「仲間」がいたほうが楽しい。

 

上手なアイツに教えてもらった! 「話が分かりやすい人」4つのポイント

 

発揮できる「愛情の量」は決まっている

話を聞いた男性を見ながら感じたのは…

「発揮できる愛情の量は、だいたい決まってるんじゃないか?」ということでした。

 

「人付き合い」 2つのタイプ

多くの人に、少しずつ愛情を届けるタイプ

身近な人に、大きな愛情を注ぐタイプ

 

ぼくは後者なんでしょう。

愛情を注げているのか?は、ビミョーだけど(笑)

参考:たった1つだよ…。「いつも機嫌がいい人」になるための極意は。

 

身近な人だけを、大事にする生き方もある

「友だちが多い、少ない」「顔が広い、狭い」

これはかなり表面的なことなのかなぁと。

 

だってビジネス界で、よく聞くじゃないですか!?

「おれは◯◯さんと知り合いだ!」とか、「◯◯にはおれの名前が効くから!」とか、そして蓋を開けたら「だれ? その人…」みたいなことに(笑)

 

友だちが少なくたって…

本当に大事な人に向けて愛情を注げたらそれで良いんじゃないでしょうかね。

 

ぼくもたくさんの本を読みましたよ。

「人脈術」とか「人たらしの極意」とか、でも無理でした(笑)

 

もっと身近な人を大事にしよ~かなと。

参考:おもしろい人ほど「深い闇」がある。

 

 

ミラクリから一言

「負け惜しみ」みたいになってるけど…w

 - 人間関係

記事下アドセンス

記事下アドセンス

RELATED ENTRY

-関連記事-

結局「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」です。意識高い人、ごめんな。

  「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が大事 そんな記事が時折ネット上で話題になる。ちきりんさんの記事、けんすう(古川健介)さんの記事、などが …

孤独の向こう側にあるつながりと人脈

  ミラクリでも繰り返し「孤独であること」の大事さを書いてきました。 インターネットを介して簡単に人と繋がれてしまう現代でこそ、自分を見つめる孤独な時 …

【謙虚な人に共通する10の特徴】謙虚さを身につける方法も紹介

「田中さんは謙虚な人だ」 「謙虚な姿勢で臨みなさい」 そんな話をよく聞きますよね。 控えめで、つつましく、素直であることは、日本人の美徳の1つとされています。 …

人から嫌われる経験がもたらす人間的な深みとか、味とか

  誰かに嫌われるのは嫌なことです。 ぼくだって、嫌われるぐらいなら好かれたいです。すっごい好かれたい。   でも、みんなに好かれることは無 …

【気が利く人に共通する9つの特徴】気遣いができる人になる方法も紹介

「気が利くね」と言われたら、うれしいですよね。 ただ、おそらくこの記事をお読みの方は、周りの人から「あんたって、ほんと気が利かないね…」と言われ、それを改善する …

【カリスマ性のある人の10の特徴】自分を変え、人間力を磨く方法とは?

誰しも一度は「カリスマ」に憧れますよね。 特殊な技能を持ち、人生哲学がユニーク。 いつも堂々としていて、人を惹きつける強烈なオーラを放つ。 テレビに出たり、伝説 …

たった1つだよ…。「いつも機嫌がいい人」になるための極意は。

    ちょっといくつか仕事で大変なことがありました。 普段は「我を忘れて怒る」ことが、そんなにはありませんが、正確のベースが”かんしゃく持 …

【シャイな性格を治す方法】恥ずかしがり屋な男女の心理を解説

「シャイな性格を治したい」 そんなことを考えていませんか? シャイな人は第一印象こそ「うぶで可愛らしい」と思われますが、時間が経てば経つほど「めんどくさい」とさ …

【人たらしの12の特徴】人の心を掴む人間になる方法とは?

「人付き合いが苦手すぎる…」 「人の心をグッと惹きつける人間になりたいなぁ…」 この記事をお読みになっているのは、そう考えている方でしょう。 社交的で、人の心を …

【自慢話をする人の8つの心理】うざい自慢話を聞かされたときの対処法

長時間にわたって自慢話を聞かされて、げんなりした経験はありませんか? 好意のある人の話ならまだしも、まったく興味のない人の自慢を聞かされたら辟易しますよね。 人 …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です