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「好きを仕事に」 ヘタでも、中途半端でも、毎日ブログを書く理由

 

ヘタでも、中途半端でも、毎日ブログを書く理由

 

「なんでブログを毎日更新するんですか?」とよく聞かれる。

たしかに言われてみれば、ハワイに行ってようが、沖縄に出張してようが、毎日ブログを更新している。

参考:「信じる者は救われ、豊かに生きられる」を感じさせてくれた沖縄・シルミチューの老夫婦

 

ぼくの答えはシンプルで「文章を書く仕事がしたかったから」ということになる。

(自分のブログで収入を得る、ライターの仕事を頂く、など。)

 

人さまのブログ論や、それに対するコメントを見てみると…

 

・ブログを毎日更新しなくてもアクセス(PV)は変わらない

・無名の人がブログを毎日更新するのは、逆に弊害が多い

・「更新目標のために更新した記事」なんか読みたくない

 

色んな意見があって、どれも一理あると思う。

でも、同時に自分にとってはそれらの意見は”どうでもイイ”というのが正直なところだ。

 

「文章を書く仕事をする」という目標を持ってから一年。

ありがたいことにブログには人が集まり、企業さまのメディアからお仕事を頂けるようにもなった。

 

ブログにかぎらず、ヘタでも、中途半端でも、目標があれば毎日少しずつでも継続することが大事だ。

参考:【告知】新メディア ”kakeru” で「小林トシノリの一刀両断お悩み相談」が始まりました!

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文章の筋肉をつける

何でもそうだが、「筋肉」は重要だ。

仕事を始めて最初のころは、筋肉がないどころか、ムダな脂肪にまみれているものだから、とにかく継続することで筋肉を鍛えていく。

 

ブログをたった一日1本でも、一ヶ月にすれば30本、一年にすれば365本になる。

一記事1,000文字を書いたとしても、年間36.5万文字にもなる。

 

やる人と、やらない人では筋力に差がついて当然。

しかもこれを一日2本にすれば倍だし、一記事あたり2,000文字にしても倍の筋力がつく。

 

たった1つの習慣が、年間にしてみればとんでもない差がつく。

ただ、これを継続できる人はほんの数パーセントだ。

参考:年間1,500本のブログを書き、1,000本捨てた人が考える「自分メディア」の価値

 

 

「更新のための更新」からコンテンツ制作習慣が生まれる

ブログの更新目標は、最初は”負荷”でしかない。

筋トレも同じで、「これはキツイ…」と思うようなバーベルをあげなければ筋力はつかないし、筋力がついて身体に変化が表れてきたら「もっと負荷を上げてみよう」と自然に思うハズだ。

 

”「更新目標のために更新した記事」なんか読みたくない”

本当にそうだと思う。

でも、自分に負荷をかけて継続することによって、いつしか「コンテンツ制作習慣」が生まれる。

 

・誰かと会って食事をした

・ものすごく感動的な風景や、本に出会った

・その瞬間に考えたこと

 

その内に、日常のすべてがコンテンツに変わっていく。

さらに器用な人は、自分の趣味別にブログを作り、その全てから収入を得られるように変えていく人もいる。

参考:仕事がデキる男の魅力は「二面性」に決定! 異論はなしでっ!

 

 

ニーズとアイディアの誤差が埋まり、読者が明確になる

どんな仕事をする上でも、「ニーズとアイディアの誤差」という大きな壁にぶつかる。

つまりは「求められること(ニーズ)」と、「自分がやりたいこと(アイディア)」には往々にして大きな溝があるということだ。

 

ブロガーの間でよく言われることだが、「これはイケる!」という力作ほどスベり、「サクッと書いた」記事がバズったり、それぐらい差があるものだ。

参考:【ブログ】なぜ力作の記事はスベり、サクッと書けばバズるのか?

 

ブログを毎日更新し、それを継続すると色んなことが分かる。

 

・バズるネタ

・ニーズのあるネタ

・長期的に読まれるネタ

・瞬間的には人気があっても、短期的にしか読まれないネタ

 

この4つを体感していることは、文章を書く人にとって大きな経験になる。

 

そしてどんな新しいネタを振られても、瞬時に自分の文体に乗せて書けるようになる。

よく言われる「今日は”降りてこない…”」みたいなことが無くなるため、仕事を依頼する側としても安定したパフォーマンスが期待できるのだ。

参考:3つのブログに震えた…。 心が揺さぶられる文章の特徴

 

嫌(イヤ、キライ)にも敏感に、忠実に。

 

「仕事にする」という決意

こうしてフリーランスとして生活していると、色んな質問が寄せられる。

 

・◯◯を仕事にできればいいな…と思っています。

・趣味程度で楽しんで、お金になればいいな…と考えています。

 

厳しいようだが、このスタンスではまず無理だ。

「絶対に仕事にする」「絶対にこれでお金を稼ぐ」という決意がなければ、スキマ時間ができたらすぐにネットサーフィンをしたり、家に帰ったらゴロゴロして「今日は疲れたからまた明日…」と考える。

 

人間ってそんなもんだ。

現代は趣味と仕事の境界線が曖昧になってきてはいるが、それでも強い決意を持つことは大事だと思う。

参考:「怒ったことほどお金になる」はあちゅう氏が話す、好きなことを仕事にするメリットに笑った!

 

 

好きを仕事にすることは、自分と戦うこと

好きなことを仕事にしたければ、少なくとも毎日積み重ねること。

ヘタでも、中途半端でも、気分が乗らなくても、なんとか毎日継続する。

 

すると、不思議なことが起きる。

自分のテンションが上がるとき、下がるとき、嬉しいとき、悲しいとき、というメンタル面も含めた”調子”が理解できる。

 

好きを仕事にすることは、自分と戦うことでもある。

「これを面白いと思ってるのは俺だけなんじゃないか?」「これはクソみたいな低評価を受けるんじゃないか?」という考え方といつも戦うことだ。

 

そのためには一回の結果に左右されずに、自分のメンタル・モチベーションを高い状態で維持することが大事で、そのための生活習慣には自然と目が向くようになる。

参考:毎日10kmのランニングをしてみたら、健康効果が8つもあった。

 

「副業でひっそりやって、評価されたらいいなー」

こんな感じではなく、仕事に変えたければ、まずは決意することが重要だ。

 

決意したら、そのために毎日継続することを決めよう。

参考:カズ・ヒデでもこんなに違う! 「自分でつくった生活習慣」で豊かになること。

 

 

ミラクリから一言

記録はしてないけど、たぶん年間で3日ぐらいは更新を休んでるかも…w

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