人間関係

人から嫌われる経験がもたらす人間的な深みとか、味とか

 

誰かに嫌われるのは嫌なことです。

ぼくだって、嫌われるぐらいなら好かれたいです。すっごい好かれたい。

 

でも、みんなに好かれることは無理なんですよね。

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人から嫌われた経験について

8.嫌われている/嫌われた経験がある

自分がやりたい事の向こう側には必ず反感を買う人がいます。アンチも沢山います。特にネットの世界では言いたい放題言われたり、嫌われたり、悪と決めつけられる事だって多いです。ネットの世界に限らず、現実にだって勿論沢山います。

誰しも同じ道を歩むなんて不可能なんだから、当然嫌われる事だってあります。例えば、Aという方法で成功した人は、Bという方法で成功した人の事を馬鹿にする事があります。例えば英語を独学で学んだ人が、学校行くなんて意味ねぇとか言っちゃう人がいるのと一緒です。20代の内に苦労した人は、後輩が楽しているとなんとか苦労させようとする人もいますが、僕から見ればそれも一緒です。自分の方法や手段があると、大抵の場合は何かしら嫌われます。しかし、皆が皆、各自それぞれの正解や不正解、意味の有無があって当然なのだから、嫌われる事を一々恐れるのは時間の無駄だと僕は思うのです。

引用元: 自分のやりたい事を仕事にしてる僕らに見られる10個の特徴 | バンクーバーのうぇぶ屋.

 

嫌われないように努力するのは本当に時間のムダです。

だってどんなに努力したって絶対に嫌われるし、逆に言うと好かれることも自分で完全にコントロールはできないから、つまりは「人にどう思われるか?」と考えるなんて本当に時間の無駄遣いです。

 

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嫌われた経験のある人や“根が”優しい

嫌われた経験のある人、イジメられた経験のある人、そしてそれを自分で自覚してる人には“根”が優しい人が多いように感じます。

やはり自分自身のつらい経験から、人の気持ちを感じられる能力が身につくのかもしれません。それは表面上の優しさや態度にかかわらず、ふとした時、いざという時に見せる言動がそれを感じさせます。

 

それは話してるとなんとなく分かります。

すっごい言葉は乱暴なのに「この人優しいんだろうなぁ」って人。ぼくはどうせならそんな感受性豊かで人間味溢れる人と付き合って行きたいと常々思っています。

 

 

心の奥の優しさが見えない“好かれキャラ”の人が苦手です

ぼくは、どんな集団にも必ずいる“好かれキャラ”の人が苦手です。

好かれキャラと呼ばれるには広い層と付き合うことが必要だから、自分のキャラを見えにくくして、その人その人に合わせる能力があります。これ自体はスゴイことですが、その人自身の「本音」を見えずらしくしてしまいます。

 

あと、ぼくが出会ってきた人の話ですが、ふとした時に見せる“冷たい目”“冷たい行動”にヒヤッとしてしまいます。

好かれキャラの人は処世術に長けてるので、色んな場面で合理的な判断をしますが、だからこそ「その場面」が来た時にはふと“冷静な目”になるんでしょう。だからぼくは苦手です。

 

できれば、わざわざ嫌われたくはありません。

でも、いま誰かとうまくいかなくて苦しんでいても、いずれ分かる時がきます。

その経験が自分の人間性に深みや、味をだしてくれたんだと。

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・嫌われないための努力は本当に時間の無駄

・人から嫌われる経験が人間性に深みを出してくれる

・自分の本心に忠実に生きていれば、人からどう思われようと人に優しくなれ、それが味になる

今日も自分に忠実に生きてるかな~~~。

トシノリ
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