自己分析

人に好かれるか、嫌われるかは環境要因がデカい。そんなに気にするな。

 

先日、人から嫌われる経験について書きました。

人から嫌われる経験がもたらす人間的な深みとか、味とか

ぼく自身が、幼少期 ~ 学生 ~ 社会人 ~ 現在まで、人と数多くの衝突をしてきました。

人に好かれて深いつながりができることもあれば、もはやその環境には居場所がないほど嫌われたこともあって、その経験を今振り返ってみて書いたエントリーです。

 

人に嫌われた経験は、自分の主張や性格にも原因があって、それは自覚しています。

でもそれと同時に、人には「合う」「合わない」が絶対にあるので、そこまで気にする必要は無いとも思っています。

他人の感情をコントロールするのは絶対に無理

相反する現象です。

本で読むと、この現象は自分でコントロールできる(ブランディング??)って書いてあるし、自分の「受け取り方次第」という自己啓発も見受けられるのですが、ぼくはこの現象を自分でコントロールするのは無理だと考えています。

 

だって人がどう思うかなんて絶対にコントロールできないでしょ。。。出来る方法があれば教えて欲しい!!!!

大好きな田中さん(仮名)がぼくの目の前でゴミを拾ったら「素晴らしい人だ!」となっても、大嫌いな佐藤さん(仮名)が目の前でゴミを拾ったら「ケッ、この点数稼ぎの偽善者がぁぁぁぁぁ!」ってなるし。

絶対にそうなるし、人間なんてそんなものです。

 

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真面目でも嫌われて、ちゃらんぽらんでも好かれる、逆もしかり

ぼくは学生時代、真面目にクラブをやってました。(学生生活は真面目とは言えなかったけど。)

真面目に生きていれば嫌われにくいと思ってましたが、それでもクラブ内でめちゃくちゃ嫌われて、ほぼ村八分になりそうな時期がありました。なぜかと言うと当時所属していたクラブでは、ほとんど練習に来ない不真面目な人が大半で、真面目に練習に行く人の方がマイノリティ(少数派)だったのです。

 

真面目に何かをやってると「中途半端にやってる人たち」に嫌われます。

そんな人たちが真面目にやってる人を見ると、「まるで俺らがサボってるみたいやんけ!」となったり、「何やねんアイツ、カッコつけやがって!」となります。

 

逆に言えば真面目にやってる人から見ると、手を抜いたり中途半端にやってる人たちは煙たく見えてしまいます。ぼくも今振り返れば、そんな中途半端にやってる人達を見る目が、無意識に冷たくなってしまい、それを彼らが感じ取ったのかもしれないと反省しています。

 

ぼくは、だいたい何をするにも「こうなりたい」という理想を持ちます。

そうして意欲的に取り組んでいくと、誰かの理想とぶつかったり、反対派の人とぶつかります。だから学生時代にかかわらず、仕事をしだしてからもいろんな会社に勤めましたが、大なり小なり必ず誰かには嫌われました。さすがに大人になってから村八分状態になった時は精神的にキツかったです。

 

 

人間関係がうまく行かなければ、環境を変えること

不真面目の人が多い環境において、その真面目さが原因で嫌われている人は、真面目な人が多い環境に行けば好かれる可能性が高くなります。逆に、不真面目さが原因で嫌われている人は、もっと不真面目な人が多い環境に行けば好かれる可能性が高くなります。

(*わかりやすくするために、性格要因は除外しています。)

 

もし、人間関係に悩む状況に陥ったとしたら、日本人的にはそこで粘りたくなってしまうと思います。

でも思い切って環境を変えて、新しい場所で新しい関係を築くのが一番手っ取り早いです。

転職する、引っ越しをする。それは実は何の解決にもなってないと感じる人もいるでしょうが、でもそこで粘ったってしょうがないです。

 

だって自分のことを嫌いな人達が、その後自分を好きになってくれるかどうかだってコントロールはできないんですから。

人生でうまくいかないことがあれば、すぐに環境を変えてマッサラな状態からリスタートする方が生産的です。人の目を気にしすぎて、何年も何年もビクビクしながら生きていた時期があるぼくは、今それを痛感しています。

 

嫌われたって、落ち込むことはないです。

その土地に自分が合わなかっただけなのですから。

 

 

今回のミラクリ:未来へのヒント

・他人の感情はコントロール出来ない

・好かれるか、嫌われるかは環境要因が大きい

・もし人間関係に悩む状況になったら、できるだけ早く環境を変えること

過度に自分を責めたり、「成長」を志して同じ場所で粘ることは大変です。もっと気楽でいいですよ!

トシノリ
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