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「自分が勝てる場所を選べ!」林修氏が同期の東大生とは勝負しなかった理由が興味深い!

 

「いつやるの?今でしょ!」で有名な東進ハイスクールの人気講師「林修」さん。

今のように予備校講師としてはもちろん、タレントとして人気になるまでには、どんなキャリアを歩んできたのかにすごく興味がありました。今でこそ現代文の講師ですが、その考え方にはしっかりとしたロジックのある理系脳が垣間見えましたので紹介します。

 

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林修氏「自分が勝てる場所」で勝負する

林修

(林修氏は現役で東大法学部に入学し、銀行に就職。だがバブル景気の違和感に馴染めず、半年で退職する。会社を興し、株にも手を出したが全て失敗。借金を返すために仕方なく予備校講師になった。)

 

やっぱり「やりたい仕事」ではなかったですよね。

同級生がみんな官僚とか医者とか弁護士になって、特にバブルの時代ですから国際的に活躍してるわけですよ。ぼくもそれをやろうとしたんですけど、ことごとく失敗したんですよね。

 

官僚として出世してる連中と自分を比較した時に、彼らのような「粘り強さ」はない、僕には。キレはあるかもしれないけど、あの粘り強さはないですよ。

 

だからそういうところで勝負したら負けるんですよ。

(はじめは数学を教えていた林修氏が現代文に転じたのも、「ここなら勝てる。一番になれる」と確信したから。)

引用元: 林修(予備校講師): 情熱大陸.

 

林修さんの話は、全て筋が一本通っています。

とにかくがむしゃらにやるのではなく、分野を選び、努力する期間を決めて、そこに全力を尽くすという、戦略性に長けた人だと思いました。

参考:林修氏:勝負どころを見極める「不連続関数な生き方」が、まさに今でしょ!で驚いた!

 

営業マンとしてトップになれる場所を見つけたぼくの経験

ぼくは営業マン時代の最初の方に、なかなか思うような成績をあげられませんでした。

そんな中で自分と他人の数字を細かく分析した時に「あること」に気付いたのです。

 

それは他の営業マンは「新商品の売上&利益」が少なかったのです。

営業としては新しい顧客を開拓し、新しい仕事を獲得することが大事ですが、なぜか社内的にその意識は低かったんですよね。だからこそ見せかけの数字の大きさに左右される「総売上&利益」ではなく、「新商品の売上&利益」に照準を当てて、色々と対策を練ったのです。

 

一年後にはその分野でトップになり、周囲からの評価も変わりました。

やはり勝負する分野を選び、そこに対して適切な戦略を立てたからこそ成功したんです。

参考:脳を快楽状態に! 脳科学者が教える「結果」よりも「プロセス」の大切さがスゴかった!.

 

自分の強みを見極め、適切な努力をすること

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本で、「ストレングスファインダー」という概念が紹介されています。

 

その本に付属しているコードを持ってウェブサイトにアクセスすると、いくつかの質問に答えることができ、その結果として5つの自分の強みを教えてもらえます。ちなみにぼくは「学習欲」「責任感」「未来志向」「規律性」「自己確信」なので、仕事について考えるときにはいつも意識をしています。

 

このメディアでも何度か主張してきましたが、ゴール(目的・目標)を設定せずに、ただがんばろう!、ただ成長しよう!と言っても疲弊するだけです。なぜならそれは、ゴールのないマラソンを走り続けることになるからなんですよ。

 

まずは自分の強みを細かく解析して、その上で勝てる分野を選びましょう。

参考:どれだけスタート地点で悩んでいても、ゴールへの道は一生見えない.

 

今後に注目! フォローしよう!

ブログ:林修オフィシャルブログ「いつやるか?今でしょ日記」.

テレビ番組:林修の今でしょ!講座|テレビ朝日.


 

ミラクリから一言

本当に頭が良くて、魅力的な方ですねー。

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