「子供は3〜5歳で決まる」予備校講師:林修氏の教育論が凄まじく参考になる!

 

「いつやるの?今でしょ!」で有名な東進ハイスクールの人気講師「林修」さん。

今まで講師として勉強ができる子供たちを数多く見てこられた経験から、トップになる人とその他の人には決定的な違いがあるそうです。

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林修氏「トップと二番手との違い」と「子供の教育にとって大事な時期」

(先生が接した中で、本当のトップの人とそれ以外の人ではどこか違うんですか?)

 

横綱相撲がとれるんですよ。

それよりもワンランク下の人たちでも東大受かるんですけど、自分の形を完璧に作って「俺はコレ流だ!」みたいな感じで。でも、もう一つ上に行くと「あぁ、それもいいね。なんでも俺はできるよ」みたいな。だからくだらん拘りはないし、何か言われれば「あぁ、それもいいですね」と上手に吸収していく。

 

(トップと他のグループには、どんな違いがあるんですか?)

 

一つ大きいのは3歳〜5歳まで、ここは決定的ですね。

ここでどういう日本語を聞いて育ったか、どういうコミュニケーションを取ったか、それが決定的です。

 

よく親御さんが「なんであなた勉強しないの!?」と言いますが、勉強しない子供を作ったのは100%親の責任ですよ。そういう言葉を聞かせたんですよ。そういうコミュニケーションを取ったんですよ。

 

勉強してものが分かるのが楽しい、そして子供が知的好奇心に満ちて言ってるのを「あぁ、本当!じゃあ次はどうなの?」って背中を押さなかったんですよ。

引用元: 林修(予備校講師): 情熱大陸.

 

ぼくの子供がタイムリーな時期なので、色々と考えさせられましたね。

無意識のうちに冷たくあしらうようなコミュニケーションをしていないか? もっと学習に向けて背中を押してあげられるようなことはないか、考えてしまいました(笑)

 

 

自分のスタイルを磨き上げるのか? 柔軟でイケるのか?には向き不向きがある

これは周囲も見ていても思います。

仕事でも確固たるスタイルがあって、それを磨き上げるタイプの人がいます。このタイプは上手くやればスペシャリストとして重宝されますが、場合によっては「頑固」「融通がきかない」などと言われるリスクも…。

 

逆に、柔軟にいろんな人の考え方やスタイルを吸収していく人は、多様な分野で重宝されます。中には「自分の意見がない」みたいに感じる人もいるでしょうが…。

 

野球で言えばイチロー選手は自分のスタイルを磨きあげているように思えますが、実は毎年のようにバッティングフォームを大きく変えてるんですよね。やはりトップになればなるほど、人には理解し難い「芯」の部分だけは変えずに、柔軟にスタイルを変化させていくということでしょう。

 

 

子供にとっては「三〜五歳」までのコミュニケーションが大事

子供が3〜5歳というと、一般的には仕事が最も忙しい時期でしょうから、子育ては奥さんに任せっきりで、お父さんは仕事みたいなスタイルも多いと思います。「イクメン」が増えてきたとは言え、メディアで取り上げられている時点でまだまだ珍しい証拠でしょう。

 

するとコミュニケーションが母親だけに限定されてしまい、良いことばかりとは言えません。

両親が一緒になって子どもとコミュニケーションを取り、色んな刺激を与えたほうが、子供の脳は活性化するでしょうね。(その点、ぼくは自宅で仕事をしているので助かってます。。)

 

将来自分の子供が勉強嫌いになったら自分の責任だな…。

 

 

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ブログ:林修オフィシャルブログ「いつやるか?今でしょ日記」.

テレビ番組:林修の今でしょ!講座|テレビ朝日.

 

 

ミラクリから一言

林修さん自身にはお子さんはいらっしゃらないようですが、今まで見てこられた生徒さんのデータベースはハンパないでしょうから、説得力があります。。


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