ミラクリ

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「”嫌だ” の直感はかなり鋭い」と、アーティストは言った。

 

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先日お会いしたアーティストの言葉。

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「この人、なんか嫌だな…。それはメールの文面からでも、なんとなく分かる。」

 

「その直感を疎かにして、せっかくだから…で会ってみると、やっぱり正しくて後悔する。」

 

文章から人間性が分かるなんて、嘘だと思いたかった、そう信じたかった。

 

その一方で、最近はなんとなく理解できるようになってきた。

 

ブログの文章に、惹かれる。

 

メールの文面に、好意をもつ。

 

会ったことがない人でも、ネットワークを通じて知り合える時代。

 

文章からも人の誠実さや、相性のようなものが理解できる。

参考:「インターネットの出会い」は危険? いや、仲間づくりに最適です。

 

逆のパターンもある。

 

Twitterの文章が、怖い。

 

Facebookの文面が、やたら匂う。

 

感覚的なものではあるけれど、ネットリテラシーを超えたところで、鋭い嗅覚が働く。

 

匂ったものに近づいてみると、とんでもない刺激臭を放ってることも。

 

言葉にすると失礼に感じる、でも「相性」は確実に存在する。

 

「誰とでも仲良くすること」が大人らしいが、実は隠すこともない。

参考:嫌(イヤ、キライ)にも素直に、敏感に、忠実に。

 

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仕事が欲しければ、仕事を持っている人に出会うこと。

 

ときには「個性」を押し殺してでも人に合わせ、「やりたいこと」を封印してでもニーズのある仕事をする。

 

打算的ではあっても、それは生きる術。

 

でも、どうせならビジョンを共有できる仲間と、質の高い仕事をしたい。

 

その想いに蓋をして、「お金のため」の蓋を開けて。

 

「人脈」という教えを信じてしまうと、後になって大やけどをすることはあるんだ。

参考:タバコのマナーに厳しいのは元喫煙者。好きはキライに、嫌いはスキへと移り変わる。

 

逆に相手からも「匂う… 嫌だ…」と思われてしまうこともある。

 

ときに傷つくけれど、自らも付き合う人を選定してる以上は、相手にも選定する権利はある。

 

自分が発するときは強気なのに、いざ受けることになると臆病になる。

 

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さらにアーティストは言った。

 

「直感的な感覚を蔑ろにすればするほど、アウトプットの質はさがる。」

 

「直感と仕事の質は関係ない…」 絶対にそんなことはない。

 

感性をフルに発揮するような職業ほど、「感覚の精度」がもろに影響する。

 

いつも感覚を鋭く保つことによって、良質なアウトプットを生み出す。

 

そのためには日頃から感性に、素直に従っておくことが重要だったり。

参考:たった1つだよ…。「いつも機嫌がいい人」になるための極意は。

 

今日は残りの人生のはじめの1ページ。

 

まだまだやりたいこと山積みさ。

 

IT’S A HISTORY CALLED BOOK OF LIFE.

 

I JUST RELEASE MYSELF TO GO UP ABOVE.

 

引用元:EVISBEATS【MV】ゆれる feat. 田我流

 

「嫌われる勇気」って本が流行ったみたい。

 

嫌われる、遠ざけられる、孤立することを怖いと感じる人もいる。

 

自分だって、人を嫌い、遠ざけ、孤立させてしまうこともある。

 

でも、動物的な直感が鋭いのなら、従ってみればいい。

 

「嫌だ…」と感じたときは、ぶつからずに、そっと距離を置く。

 

「好きだ…」と感じたときは、勇気を持って近づいてみる。

 

選び、選ばれ、それでいいんじゃないか。

 

その直感は、たぶん正確だから。

参考:会社・学校で嫌われて悩んでる人に、ちょっとした生き方のコツを教えるよ。

 

ミラクリから一言

選ばれないときも多いけど、それはそれで。

 - 人間関係

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