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「ベースを聴いてないのがムカつく」 ミュージシャン・ハマ・オカモト氏の、上手に人生を変える怒り方

 

ミュージックバンドの中で、ベースという職業はサウンドの生命線ではあるものの、前面にでて目立つ存在ではありません。でもそんな常識をくつがえすように、ベースにフォーカスせざるを得ない演奏をする「OKAMOTO’S(オカモトズ)」のベーシスト、ハマ・オカモトさん。

 

ベースをもっと目立つ存在にしたい!と考えるまでには、どんな経緯があったのでしょうか。

 

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ハマ・オカモト氏

ハマ・オカモト

 

中学二年生のときにベースを弾き始めたんですけど。

その時に学校の発表会で演奏した時に、クラスの女の子から「弾いてた?」って言われたんですよ(笑)

 

ぼくとしては結構大音量で弾いてたんですけど、バリバリ弾いてたんですよ。

そこで初めて「ベースの音ってあんまり気にしないんだ、人って。」と思って、ムカつくなと思って。

 

次の発表のときに弾かないでやったんですよ。

そしたらみんなが見るんですよ。「え? なんで弾かないの?」って。「ほらな?」と(笑) 自然と聞こえてるからみんな気にしないだけで、実は重要なんだぞと。

 

そのクラスの女の子の一言がきっかけで、ベースというものにもっとフォーカスを当てたいと思ったんですよ。

 

みんな聴いてないんですよ!

最近はまだ良くなってきてると思うんですけど。

引用元: オトナの!.

 

なんだかシンプルで強いなぁ(笑)

こうした身近な出来事から人生を決定づけるようなことに気づける人って、本当に感性が鋭いです。笑いながらお話を聴いてしまいましたが、よくよく分解すると深いですね。

 

「怒り」という強烈なエネルギー

ハマ・オカモトさんはいつも何かに怒っているそうです(笑)

ベースにフォーカスしたいと思ったのも、クラスの女性からの「弾いてた?」という一言にナニクソ!と思ったわけですし、そういう意味で怒りを良いエネルギーに換えている方ですね。

 

日本でも怒りを目にすることが多くなりました。

反原発、フェミニズム、格差、社会保障… などなど。怒りは人に平気で罵詈雑言を投げつけてしまえるほどの強烈なエネルギーがありますが、どうせなら自分の人生にとって有意義なことに活かしたいですよね。

参考:「怒ったことほどお金になる」はあちゅう氏が話す、好きなことを仕事にするメリットに笑った!.

 

強烈な感情には、人生を変えるきっかけがある

ハマ・オカモトさんのように、怒りという強烈な感情には、人生を変えるきっかけが潜んでいる可能性が高いです。

 

嬉しい! 悲しい! ナニクソ! 凹む!などなど。

どんな形でも自分の感情が大きく揺さぶられる出来事をきっかけにして、人生は変わっていきます。

 

やっぱりぼくも自分が虐めにあったり、鬱病になったりしなかったら、今ほど「誰かのため」「社会のため」なんて考えながら仕事ができていたかは疑問ですよね(笑) その最中には辛かったとしても、落ち着いた段階で自分の感情を分析すれば、大事なヒントが見つかりますよ!

 

ハマ・オカモトさんの「上手に怒る」も見習いたいですね(笑)

参考:起業家(藤田晋)「孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望」に共感.

 

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ミラクリから一言

ハマ・オカモトさん、若いのに落ち着いた語り口が余計にツボでしたw

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