「5年後こうなりたい!」を見据えて仕事を創る:はあちゅう氏が人気連載を辞めた理由がおもしろい!

 

大人気ブログ「はあちゅう主義。」を運営し、他の媒体でも多くの連載を持つ「はあちゅう(伊藤春香)」さんは2014年の10月頃からはフリーで活躍されています。

 

フリーになったこととは逆行するように看板連載を2つ辞めたそうですが、それにはどんな理由があったんでしょうか。このお話面白いですよ!

 

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はあちゅう(伊藤春香)氏:「5年後にこうなりたい!」を見据えて自分で仕事を創る

私はずっと大切にしてきた連載を11月に2つ辞めたんですよ。

自分の看板連載と言ってもよくて、「AM」というサイトでの連載が2年間続いていたんですね。一番読者の方も多くて「アレが好きです!」と言ってもらえることも多かったので、大事に大事に続けてきたんですけど。もう一つは「anan総研」という紙面とウェブでの連載で続いてきたものを辞めたんですね。

 

それは本当にフリーで食べていく覚悟を作ろうと思った時に、「今やれること」ではなく「5年後にやっていたいこと」に照準を合わせて自分の仕事を変えていかなきゃいけないと思ったんですね。

 

確かに「AM」と「anan」は書いてて楽しいですし、書けることなんですよ。

でも毎週毎週2年間やってきて、これをずっと続けていると自分の成長がないなと思ったんです。もっと私、新しいものを書いていかないと、読んでる人も飽きるだろうし、「同じ芸」をずっと見せてるみたいな。

 

「こういうのに挑戦していこう!」というのに自分を合わせていかないと、会社員じゃないから誰かが道を作ってくれるわけじゃないし。そういう時に自分で「こうなりたい!」というのを思い描いて、それを見据えたお仕事を自分で創っていかなきゃって思ったんですよ。

引用元: YouTube.

 

フリーになった途端に、自分の人気のルーツでもあり、収入源でもあったものを断つのはなかなかできる事じゃないですね…。ぼくもフリーなので、この決断が容易では無いことはよく分かります。

 

ただ、それよりも将来へのビジョンを取ったということですね。

参考:「現実が厳しいからこそビジョンを持て!」ソフトバンク:孫正義氏から学ぶこと.

 

「できること」に限定すると発想が狭くなり、結果的に食えなくなる

ぼく自身も現在はフリーランスですが、「できることをやる」という考え方には罠があります。

お金や業績が必要な時に「できること」を一生懸命やることも大事なんですけど、それでも「できること」に縛られると発想は狭くなります。

 

だって「できること」なんてそんなに多くないでしょ?(笑)

 

せっかくフリーランスになったのに、そんな狭〜〜い「できること」の中からしか仕事をチョイスできないなんてつまらないです。自由に出来る立場になったのなら、自由にやる覚悟を持ってやったら良いんですよ。

参考:はあちゅう氏が持つフリーランスの覚悟が正論すぎて参った。「好きなことで食べてイケますか?ぐらいの気合いでは無理」

 

自分の意思一つで仕事も人脈を増やしていけるのがフリーランスのおもしろいところで、だからこそ数ヶ月先、数年先を見据えるのであれば今月の売上にはつながらないこともあるんです。

参考:フリーランスなのに11月の売上がほぼゼロでワロタw その先にある希望!.

 

そんな時にも「3〜5年後にはこうなっていたい!!」という明確なビジョンを持てるかがかなり重要です。イメージしてもついつい忘れて不安になる時もあるから、ぼくはビジュアル化しておいて、いつも眺めてますよ…(笑)

 

「できること」に限定したら、結果的に食えなくなりますよーーー!!!!

 

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ミラクリから一言

はあちゅうさんの5年後は気になるw


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