「嫌われる人には嫌われる」はあちゅう氏のブログスタンスが男前すぎる!

 

大人気ブログ「はあちゅう主義。」を運営し、他の媒体でも多くの連載を持つ「はあちゅう(伊藤春香)」さんは2014年の10月頃からはフリーで活躍されています。

 

今では人気ブロガーとして不動の地位がありますが、人気を得られた要因としてどのようなスタンスがあったのでしょうか?

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はあちゅう氏:ブログは「嫌われる人には嫌われる」

(はあちゅうさんって頭がいいので、自分の強みを分かった上で「ブログではこういうのがウケるんじゃないか?」とかをコンテンツに出してるような気がするんですよ。)

 

でもブログはお友達に近況報告するつもりで書いていて。

逆に「二十代の女性にウケよう」とか、マーケティングをしていたら更新するのが辛くなると思うんですよ。

 

もう十年ブログやってるんですけど「嫌われる人には嫌われる」という腹でやってるんですね。

なので私が書きたいことを書いて「つまんないな」と思う人はもう見なければいいし、でも「楽しいな」と思う人はたまに見てくれれば嬉しい事だなと思います。

 

誰にも合わせてないです。

自分のやりたいことに「お前らがついて来い!」みたいな(笑)

引用元: YouTube.

 

清々しいなぁ(笑)

でもこうやって自らが進んでネタ元になるからこそ、人気なんでしょうね。「ネタに乗っかる」のではなく、「自分がネタになる生き方」というか。人気ブロガーのちきりんさんも、自分がネタ元になることを重視されていると著書でおっしゃっていました。

参考:ブログのイメージが逆転する… ちきりん著「自分メディア」はこう作る! .

 

嫌われてもいい対象を明確にする

リアルな人間関係でも人に嫌われてしまうことには落ち込んだりしますね。

ぼくも過去に数々の人間関係トラブルを経験しました(汗)その時には落ち込んでしまうものの、最終的には「こればかりは自分ではどうしようもないな…」と思ってしまいます。

参考:「嫌われる勇気」を教えてくれた秋元康氏の名言

 

不思議なもので、インターネット上でも「嫌われたくない」という思いを持ってしまいますが、結局は「誰からも嫌われたくない!」と思ってしまうと、どこにでもあるようなコンテンツが出来上がり、結果として「誰からも好かれない」という悲しい結果が待っています。

 

嫌われてもいい対象を明確にすることは、好かれたい対象(ターゲット)を明確にすることでもあるんですね。

 

 

どうせ誰も気にしてない。好きなことをやろう!

インターネットが発達した現代は「監視社会」とも言われますが、それでも年中あなたのことを誰かが気にしているわけではありません。どこかのお店の冷蔵庫に入るとか、犯罪まがいのことをSNSにアップしない限りは、ほとんど誰の目につくこともないでしょう。

 

これはシメシメ…な状態です。

自分の好きなコトや趣味について、共感してくれる仲間を集めたい場合は、もっと好きに発信したらいいんですよ。整然とした読みやすいコンテンツを創ったところで、その道の先駆者や専門家に勝てるわけないんだから(笑)

 

インターネットの力によって「多くの人の目に触れる可能性はある」けど、「人の目を気にしない」ということが大事なんじゃないでしょうか。はあちゅうさんを見ているとそう感じました。

参考:「5年後こうなりたい!」を見据えて仕事を創る:はあちゅう氏が人気連載を辞めた理由がおもしろい!

 

 

ミラクリから一言

男より、男前w


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