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ぼくが「ギャンブル好きな人」と疎遠になる3つの理由

 

不況にもかかわらず、一部のパチンコメーカーは儲かってるみたいですねぇ。

不況で世帯年収が厳しくなってますが、それでもギャンブルにお金を時間を費やす人はまだまだ多いのでしょうね。ぼくは一切ギャンブルをしないのですが、ギャンブル好きな人は知り合いに何人かいました。

でもそういう人とは、すぐに疎遠になってしまいます。

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「ギャンブル好きな人」と疎遠になる3つの理由

ぼく自身はギャンブルは全くやりません。

過去に友だちと付き合いでスロットや競馬を二回ずつぐらいやったことはありますが、その他のものはやったことがないし、やろうとも思いません。単純に興味が無い。そんな手段でお金を増やしたいとも思わないし、むしろ一銭も失いたく無い。

 

宝くじなんかも実質はギャンブルです。

宝くじに当たる確率よりも、宝くじに当って大喜びしてる帰路で交通事故に会う確率の方が高いです。宝くじに関してよく言われるセリフの「それでも買わなきゃ当たらない」のは真実だと思うけど、「買っても当たらない」のもまた真実だと思います。

 

それなら自分で起業した方がよっぽど確率は高いですけどねw

参考:独立起業が不安!? フリーランスになる決意をするときの9個のコツ.

 

ギャンブル好きな人との付き合いが長続きしない理由が3つあります。

 

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お金にだらしない

ギャンブル好きな人はお金にルーズな人が多いです。

勝った時に羽振りの良い話はするけど、負けた時の話はしないもので、ぼくの知り合いでも羽振りの良い話をしてる割には、財布からチラッと「カードローン」のカードが見える人たちがいましたが、やっぱりトータルではマイナス(損失)なんですよ。

 

自分の資産から、使う額(無くなってもいい金額)をきっちり決めて、その中で楽しんでる人がいれば賢いと思うし、投資でも成功できるタイプの人ですが、そんな人は稀です。

 

投資で資産を失うタイプもそうですが、「俺は大丈夫」って思ってる人ほどお金にだらしなくなります。

なぜなら、実際にギャンブルや投資を始めて負けが混んでこようものなら、理性が働いてる状態では考えられないようなギャンブル的な判断をするからです。人間は、目の前に許せない状況が来た時に、どうしても感情的に熱くなってムキになってしまいます。

 

だからギャンブルにハマり、しかも負けが混んでくると、結果的にお金にだらしなくなります。

参考:お金が教えてくれること:家入一真が「預金残高ゼロより恐れるもの」に見る幸せの秘訣.

 

 

全てにおいてギャンブル思考

これが一番大きいです。

ギャンブル好きな人を観察してて思いますが、やはり何事もギャンブル思考になり、つまり何事も「一発で取り返そう!!!」という考え方をするようになります。

 

なので「日頃からコツコツ積み重ねること」よりも、「でっかいこと」に目が行きがちになり、そのような事を好むようになるんですよね。

 

ただ当然ながら世の中には「一発でひとヤマ当てる」ような事は少ないので、このような思考で物事に取り組むと、失敗する確率が高くなり、それを取り返そうとするあまり余計にギャンブル思考になるという悪循環に陥ります。

参考:「貧乏キムタク」よりも「金持ち温水」を選択する人に言いたいこと.

 

 

良好な人間関係を築くのが下手

これはギャンブル思考とリンクし、お金の絡みで人間関係を悪くするというよりは、このギャンブル思考が原因になります。

 

人間関係は、言うまでもなく日頃からのコツコツしたコミュニケーションが重要です。

それをスルーするからコミュニケーション不足→不満が生まれてるのに、「今度の飲み会で全て理解しよう」とか、「来週の会食で和解しよう」とか、そんな思考になっているのです。

参考:それって「阿吽の呼吸」ですか? それとも怠慢ですか?.

 

 

まとめ:ギャンブル好きな人は注意深く観察しよう

ギャンブル好きを公言する上司の下で働くような事になった場合は観察してみてください。

世の中甘くない、とは言いたくないですが、それでも「一回でひとヤマ当てる」とか、「一回で取り返せる」ギャンブルが成立するほどには甘くないと思います。

参考:金は遣え! 貯めこんだらダメな人間になるぞって話。.

 

 

ミラクリから一言

ギャンブル好きな人に対してネガティブに考えるのは、金銭面よりもむしろ、それによって無意識に培ってしまう「考え方」」の方に原因があります。

適度の楽しめる節度のある人は別ですが、ハマってる人との関係には注意しましょう。

 - 人間関係

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