ミラクリ

鬱から成功するブログ

ぼくが「ギャンブル好きな人」と疎遠になる3つの理由

 

不況にもかかわらず、一部のパチンコメーカーは儲かってるみたいですねぇ。

不況で世帯年収が厳しくなってますが、それでもギャンブルにお金を時間を費やす人はまだまだ多いのでしょうね。ぼくは一切ギャンブルをしないのですが、ギャンブル好きな人は知り合いに何人かいました。

でもそういう人とは、すぐに疎遠になってしまいます。

スポンサーリンク

「ギャンブル好きな人」と疎遠になる3つの理由

ぼく自身はギャンブルは全くやりません。

過去に友だちと付き合いでスロットや競馬を二回ずつぐらいやったことはありますが、その他のものはやったことがないし、やろうとも思いません。単純に興味が無い。そんな手段でお金を増やしたいとも思わないし、むしろ一銭も失いたく無い。

 

宝くじなんかも実質はギャンブルです。

宝くじに当たる確率よりも、宝くじに当って大喜びしてる帰路で交通事故に会う確率の方が高いです。宝くじに関してよく言われるセリフの「それでも買わなきゃ当たらない」のは真実だと思うけど、「買っても当たらない」のもまた真実だと思います。

 

それなら自分で起業した方がよっぽど確率は高いですけどねw

参考:独立起業が不安!? フリーランスになる決意をするときの9個のコツ.

 

ギャンブル好きな人との付き合いが長続きしない理由が3つあります。

 

20140201221142

 

お金にだらしない

ギャンブル好きな人はお金にルーズな人が多いです。

勝った時に羽振りの良い話はするけど、負けた時の話はしないもので、ぼくの知り合いでも羽振りの良い話をしてる割には、財布からチラッと「カードローン」のカードが見える人たちがいましたが、やっぱりトータルではマイナス(損失)なんですよ。

 

自分の資産から、使う額(無くなってもいい金額)をきっちり決めて、その中で楽しんでる人がいれば賢いと思うし、投資でも成功できるタイプの人ですが、そんな人は稀です。

 

投資で資産を失うタイプもそうですが、「俺は大丈夫」って思ってる人ほどお金にだらしなくなります。

なぜなら、実際にギャンブルや投資を始めて負けが混んでこようものなら、理性が働いてる状態では考えられないようなギャンブル的な判断をするからです。人間は、目の前に許せない状況が来た時に、どうしても感情的に熱くなってムキになってしまいます。

 

だからギャンブルにハマり、しかも負けが混んでくると、結果的にお金にだらしなくなります。

参考:お金が教えてくれること:家入一真が「預金残高ゼロより恐れるもの」に見る幸せの秘訣.

 

 

全てにおいてギャンブル思考

これが一番大きいです。

ギャンブル好きな人を観察してて思いますが、やはり何事もギャンブル思考になり、つまり何事も「一発で取り返そう!!!」という考え方をするようになります。

 

なので「日頃からコツコツ積み重ねること」よりも、「でっかいこと」に目が行きがちになり、そのような事を好むようになるんですよね。

 

ただ当然ながら世の中には「一発でひとヤマ当てる」ような事は少ないので、このような思考で物事に取り組むと、失敗する確率が高くなり、それを取り返そうとするあまり余計にギャンブル思考になるという悪循環に陥ります。

参考:「貧乏キムタク」よりも「金持ち温水」を選択する人に言いたいこと.

 

 

良好な人間関係を築くのが下手

これはギャンブル思考とリンクし、お金の絡みで人間関係を悪くするというよりは、このギャンブル思考が原因になります。

 

人間関係は、言うまでもなく日頃からのコツコツしたコミュニケーションが重要です。

それをスルーするからコミュニケーション不足→不満が生まれてるのに、「今度の飲み会で全て理解しよう」とか、「来週の会食で和解しよう」とか、そんな思考になっているのです。

参考:それって「阿吽の呼吸」ですか? それとも怠慢ですか?.

 

 

まとめ:ギャンブル好きな人は注意深く観察しよう

ギャンブル好きを公言する上司の下で働くような事になった場合は観察してみてください。

世の中甘くない、とは言いたくないですが、それでも「一回でひとヤマ当てる」とか、「一回で取り返せる」ギャンブルが成立するほどには甘くないと思います。

参考:金は遣え! 貯めこんだらダメな人間になるぞって話。.

 

 

ミラクリから一言

ギャンブル好きな人に対してネガティブに考えるのは、金銭面よりもむしろ、それによって無意識に培ってしまう「考え方」」の方に原因があります。

適度の楽しめる節度のある人は別ですが、ハマってる人との関係には注意しましょう。

 - 人間関係

記事下アドセンス

記事下アドセンス

RELATED ENTRY

-関連記事-

お前の本音はどこだ!? ぼくが「愛されキャラ」の人を苦手に感じる理由

  最初に言っておくと、すっごい個人的感覚の話なので、興味が無い人はこの記事をそっ閉じしてください。 ぼくはどんなコミュニティーにも必ず存在する「愛さ …

「自由でも不自由でも嫌われるけど、どっちがいい?」:「嫌われる勇気」に唸った!
【人たらしの12の特徴】人の心を掴む人間になる方法とは?

「人付き合いが苦手すぎる…」 「人の心をグッと惹きつける人間になりたいなぁ…」 この記事をお読みになっているのは、そう考えている方でしょう。 社交的で、人の心を …

【下戸におすすめ】お酒を飲まない人が空気を壊さず、飲み会を乗り切るコツ

お酒が飲めない、または何らかの理由で飲まない人にとって、飲み会は大変なイベントですよね。 下戸であることをいじられたり、お酒を飲まないことに文句を言われたり、「 …

矢沢永吉・イチローが語る「魅力がある大人と、無い大人」が興味深すぎた!
【好かれる人の11の特徴】好かれやすい人ってどんな性格?

今まではどうあれ、これからは「好かれる人」になりたい。 無理はしたくないけれど、嫌われるよりは好かれたほうがいい。 それが本音ではないでしょうか。 長い人生にお …

「変人に憧れる」「個性的になりたがる」とかもう止めよう問題

    ぼくは「変人に憧れる凡人」と「個性的になりたがる人」が苦手だ。いや、正直に言うと嫌いレベルだ。   やたらと自分を「盛る」 …

「イジメられる人間にも問題がある」は強者の理論
【誤解されやすい人の10の特徴】誤解されない方法とは?

「誤解されやすくて本当に困る…」 そんな悩みを抱えていませんか? 発言するたびに、意図せず誰かを傷つけてしまう。 本当はおとなしい性格なのに、なぜかチャラく見ら …

「また飲みましょう!」が成立する人間関係なら、いらない。

    30代も半ばにさしかかり、色々と気づくことがある。 それは「自分の人生のほとんどを共有した人は、ごくわずかである」という事実。熱いラ …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です