ミラクリ

鬱から成功するブログ

「批判と向き合えない人は視野が狭い」とか、マジで言ってんの!?

 

プレイヤーと経営者

 

「批判との向き合い方」に苦しんでいる人が多いようです。

ここ2日ぐらいで「批判されること」についてリアルの知人から相談を受けたり、Twitter上で苦しんでいる人を見かけたり、不思議とそんなことが続きました。「レールの外」というか、一般的な常識からは外れて自由に生きているようにみえる人に対して批判は集まりやすいです。

 

ぼくもリアルで批判にさらされることもあるし、ブログで意見を発信していると絡まれることもあります。自分に不義理や明らかなミスがあった場合は凹みまくりますが、それ以外は「へーー」って感じで、最近ではほとんど気づくことすらなくなったので、第三者から教えてもらうような状態です。

 

もっとシンプルでいいんじゃないでしょうか。

スポンサーリンク

批判してくる相手との距離感、大事ですよね?

人に批判されることは「相手との距離感」がもっとも重要です。

意識高い人たちの間では「誰が言ったか、よりも、何を言ったか?」とか言いますが、ぼくは「ソレ、マジで言ってんの?」と思うぐらい「誰が言ったか?」を大事にしています。

参考:結局「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」です。意識高い人、ごめんな。.

 

信頼する人、尊敬する人からの厳しいアドバイスは正面から

ぼくは信頼する人、尊敬する人からのアドバイスは正面から受け止めます。

正直言って、周囲にいる人たちは自分よりもスゴイ人たちばかりなので、話をする時点で「差」を突きつけられるようなものですが、更に厳しい指摘をされてしまうと、その夜は寝付けないほど悔しい気持ちになります。

 

悔しすぎて本当に涙するときもあるので、絶望する回数はそれなりに多いんですよ…。

参考:「ポジティブ教」に入信したければ、まずは絶望を経験するべきだ。.

 

道端でいきなり小石を投げつけてくる人と、仲良くするんですかね?

インターネットを見ていると「批判を聞き入れなければ成長しないぞ!」みたいなことを言う人がいますが、その言葉の意味は分かりますし、たぶん正しいのでしょう。

 

でも一つ聞きたいです。

道端でいきなり小石を投げつけてくる人と、仲良くするんですかね?

 

つまりインターネット上で見ず知らずの人、信頼関係もない人に激しい言葉を投げつける人は、リアル社会で言えば「道端でいきなり小石を投げつける行為」と同じだ、ということです。いきなり石を投げつけられたら、めちゃくちゃ怒るか、それとも交番に駆け込むか、走って逃げるか、どれかになるでしょう。

 

でもそれがインターネットの舞台になると、「成長」みたいな言葉を用いる人が出現するから不思議です。

参考:成長したいならドMになって「自分よりレベルの高い人」と付き合った方が良い理由.

 

 

「揚げ足取り」は、芸の肥やしになる

ぼくも激しいコメントが飛んでくる時はありますよ。

「バカ」「アホ」「お前の人生後悔だらけ」「器が小さい」「つまらない人間」などなど… メンタルの調子が悪いときは激しくムカつくこともありますが、でもね、基本的にはその通りすぎて反論できませんね(笑)

 

調子がいい時であれば、そんな批判コメントが飛んできたら「コイツ、分かってるなーーw」と、思わず笑ってしまいます。

参考:オカマバーで4万円! ぼったくりで刻まれた「何をするか」よりも「誰とするか」.

 

前述したように、ぼくにとっては「誰が言ったか?」がもっとも重要です。つまり、そのエリア外から何を言われても平気なんですよ。

 

だって自分は相手のことを信頼してないわけですし、尊敬もしていません。そして相手から信頼も尊敬もされていないでしょう。そんな薄い関係性の中で、自分の人生に影響を与えるような言葉を見つけろ、と言う方が無理がある気がしてなりません。

 

「揚げ足取り」は自分のエネルギーとして装填します。そして、正論だと感じる批判は成分だけを抽出しますが、その人とは向き合いません。

 

だって知らない人ですから…。。

参考:「半径5メートルの野望」を読んだあなたは、プラス1m前進したくなる。.

 

 

激しい言葉への「スルー&ブロック」は、もっとシンプルでいい

人間関係を選択することは、もっとシンプルでいいんですよ。

もちろん相手にも選んでもらう必要はあるわけですが、自分が好きな人、信頼する人、尊敬する人だけで周囲を固めることができれば幸せですよ。

参考:人脈? つながり? 濃厚な人間関係は「癒着」が基本ですよ。.

 

仕事をする上では、必ずしもそうは思えない人と付き合うこともありますが、自分が好きな人の割合が多ければ多いほど、相対的に幸せです。

 

「批判を聞き入れなければ成長しない」とか嘘ですよ。

だって知り合いに「バカ!」て言われてもニコッと笑えるでしょうが、知らない人に「バカ!」と言われて「それもそうだな…」なんて絶対☓100 思えないでしょ? もっとシンプルでいいんです。

 

近しい人からの批判は、正面から聞きいれて、知らない人からの批判は、スルーするかブロックする。それでいいんじゃないですか?

参考:「言い訳」ばかりの人生で良かったこと.

 

 

ミラクリから一言

絶望しがちな人生であった。

 - ブログ

記事下アドセンス

記事下アドセンス

RELATED ENTRY

-関連記事-

なぜ僕のブログは誰にも読んでもらえないのか? 3つの問題点

  「頭の良い、行動力のあるリーダー」ではなく、「楽しいバカ」に人はついていく。.という記事が久しぶりにソーシャル中心で大きなアクセスを集めた。このミ …

「知識が浅い、考えが甘い!」への恐れを克服する方法

    「知識が浅い!」「考えが甘い!」 こうして毎日ブログを書いていると、そう指摘されることもありますが、ぼくは基本的に厳しい指摘があって …

暇な女子大生は俺たちだけのアイドルではなくなっただけだ!
「社畜はクズ、起業最高!」にかわって、ネットに増えて欲しいもの

    「社畜はクズ、起業最高!」 そんな主張を見るたびに、少しだけ悲しい気持ちになります。   ぼくはいまフリーランスです。 そ …

年間1,500本のブログを書き、1,000本捨てた人が考える「自分メディア」の価値

    いまや「ブロガー」と「アフィリエイター」の境界線は曖昧で、ぼくはこのブログのマネタイズにはそこまで力を入れていないため、アフィリエイ …

「嫌われる人には嫌われる」はあちゅう氏のブログスタンスが男前すぎる!

  大人気ブログ「はあちゅう主義。」を運営し、他の媒体でも多くの連載を持つ「はあちゅう(伊藤春香)」さんは2014年の10月頃からはフリーで活躍されて …

【ブログ飯の著者】染谷昌利さんのコンサルを受けたら、ブログの全てが変わった

ぼくは、このブログのおかげで人生が変わりました。 「人生が変わった」なんて大層に聞こえるかもしれませんが、このブログを通じて人と出会い、仕事にもつながり、それで …

イケダハヤトさん!「武器としての書く技術」を読んで3ヶ月でブログを358本書いてみました。

  2013年の12月も中旬に差しかかるころ。 ぼくの体は(と言うかアタマ)は、休養が必要なレベルの鬱(うつ)病であることが発覚して、そのまま年末に会 …

スマホ時代に「全文読まなきゃ理解できない」コンテンツは失敗する

  スマートフォンで情報処理をするようになってから、人々はかなり「せっかち」になったようで、ブログなどのインターネットコンテンツに対して、その内容より …

Twitterはオワコンとか言われてるけど、生々しく評価される市場と同じだよ。

  二年ぶり五回目ぐらいでTwitterにハマっています(推定 意識高い人たちの間では「Twitterってまだ流行ってんの? オワコンじゃないの?」「 …

Comment

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です