ミラクリ

鬱から成功するブログ

エニイ・ギブン・サンデー(映画):その1インチが勝利か敗北かを決める。

 

映画のワンシーンに救われた経験がたくさんあります。

生きていると嫌なこともあるし、大変なことも多いものですが、映画のワンシーンによって魂が震え、奮い立たされる時はあるものです。

特にスポーツ系の映画には心震わされますが、その中のTOP3を紹介します。

 

スポンサーリンク

 

 映画:エニイ・ギブン・サンデー

鬼才オリバー・ストーン監督が、アメリカン・フットボール界の裏舞台を描いた意欲作。チームに命を賭けるヘッドコーチを中心に、そのオーナーやメンバーたちの交錯する思惑を群像劇スタイルで捉える。移動カメラを駆使した、エキサイティングな試合シーンは必見。アル・パチーノ、キャメロン・ディアス共演。連敗続きのアメフト・チーム、マイアミ・シャークス。観客減と主要選手の負傷に悩んでいたヘッド・コーチのダマトは、起死回生を狙い新人選手を投入する。

引用元: エニイ・ギブン・サンデー  解説・あらすじ- Yahoo!映画.

 

魂が震える名場面はこちら!

この映画を見ていない人、英語がわからない人にも、特に言葉は要らないと思います。

 

 

何を話せばいいか・・・

あと3分で、プロ生活最大の戦いがはじまる

今日が正念場だ

我々はチームとして、ここで復活しなくては 崩れ去ってしまう

1インチ毎に、プレー毎に 崩壊していくんだ

我々は今 地獄にいるんだ 本当だ

このまま 地獄にいて ぶちのめされてくたばるか

頑張って日の光を浴びるか

我々は地獄から這い上がるんだ 1インチづつ

だが俺の力だけではできない 歳をとりすぎた

お前達若者の顔を見ると 思う

俺は 中年が犯すであろうあらゆる間違いを犯してきた

俺は 入ってきた金を全て無駄に使い果たした

俺は 愛してくれる女も みんな追い払った

最近は 鏡に映る自分の顔でさえも 見たくない

気づいているだろうが

人は年を取ると色々失う それが人生ってもんだ

でも失い始めて 初めてそれに気づくんだ

そうした変化は 1インチ毎に起こる

フットボールも同じだ

人生も そしてフットボールも

我々が犯す間違いは気づかないほど小さいものだ

だが 半歩遅くても早くても 失敗する

半秒遅くても早くても 取り損なう

その大事な1インチは 身の回りのあらゆる場所にある

試合の一瞬に 一分一秒毎にある

我々はその1インチを戦うんだ

我々はチーム全員で その1インチに死力を尽くす

我々はその1インチを這い進む

その1インチを勝ち進んでいくことが 勝利か敗北かを決めるのだ

そう、生か死かを決める

どんな戦いでも

喜んで死ねる奴が その1インチを勝ち取れる

俺に まだ人生があるなら

その1インチのために 喜んで戦い 死ぬ

それが生きるってことだ

目の前にその1インチがある

強制はしない

隣の男を見ろ そいつの目を

一緒にその1インチを戦う男がいるはずだ

チームのために自分を犠牲にする男

どうして?その瞬間が来たとき お互いにそうするからだ

それがチームだ

チームの未来は お前らにかかってるんだ

無駄に生きるな 熱く死ぬんだ

それがフットボール

そういうことだ

どうだ?

どっちがいい?

 

他にも映画の名場面を紹介しています!

参考:コーチ・カーター(映画):俺たちが恐れているのは、自分の計り知れない力だ。.

参考:ミラクル(映画):偉大な瞬間は偉大なチャンスから生まれる。.

 

ミラクリから一言

どうですか!? ヤバイでしょ!?

 - キャリア

記事下アドセンス

記事下アドセンス

RELATED ENTRY

-関連記事-

大嫌いな上司から言われたのに、大事にしている「人間的成長のコツ」

    大嫌いだった上司に教えてもらった、「まじめな会社員」4箇条という記事を書いた。 これは、どう逆立ちしてもそりが合わなかった上司から教 …

【成功者の共通点】充実した人生を送るために大切な11のこと

「成功者」と聞いたら、どんな人を想像しますか? お金を持っている人、好きなことをやっている人、会社経営者、セレブなど。 人によって成功者の定義は様々だと思います …

「辞めた会社」の悪口なんか、手放そうよ。

    会社に就職し、様々な事情で退職 → 転職をする。 ぼくの親世代では「一社勤めあげ」が主流だが、いまの時代はみんなバンバン仕事を変え、 …

「自分が勝てる場所を選べ!」林修氏が同期の東大生とは勝負しなかった理由が興味深い!

  「いつやるの?今でしょ!」で有名な東進ハイスクールの人気講師「林修」さん。 今のように予備校講師としてはもちろん、タレントとして人気になるまでには …

猪子寿之氏:全ての常識に懐疑的で「ランドセル」を背負っていた高校時代
茂木健一郎氏「IQと才能は関係ない」:ウチの子供を「天才」に育てるために必要なこと

  変化の激しい現代では「考える力」こそ重要ですよね。 でも「暗記型」の日本教育の中で、どうすれば自分で考える力が養われ、「天才」と呼ばれるような人を …

無職の人に「なぜ仕事をしたいのか?」と質問したら、回答がとにかくスゴかった。

    フリーランスとして独立する前、働いていた会社で面接担当をしていたときの話。   「とにかくユニークな経歴をもつ人材を採れっ …

「変人」ほど、仕事がデキる理由

    ぼくはあまり人から理解されることが無いんですよ。 自分が「コレはおもしろい!」と思ったことはたいていスベるし、話の”間”も著しくズレ …

会社員が飲みニケーションするなら社長と行け! 3つのメリット

  ぼくは会社員時代は営業として多くの会社に出入りしていたし、13年間の会社員生活では4社に勤めたので、色んな経営者の人を見てきました。ぼくはそもそも …

社会人になった最初の三年間はとにかく「極端に」働いた方がいい理由

  ぼくは二十歳から社会人になったから、もう13年は働いてるんだなぁってふと。 かなり早かったような気もするけど、ここまですごく濃密で充実してました。 …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です