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「怒りのエネルギー」を上手に変換する5つの方法しりたい?

 

怒りのエネルギーを上手に変換する4つの方法

 

ぼくは基本的にいつも怒っています。

ただし人に感情をぶつけることや、ブログやSNSで不満をぶちまけることは少ないため、人からは「穏やかな人ですね…」なんて言われるのですが、いつも腸は煮えくり返ってるんですよ、実は(笑)

 

怒りのエネルギーを仕事や人間関係にどう利用するか?は重要な課題らしく、先日も友人から相談を受けたところです。いつも怒ってるくせに、温厚な化けの皮をかぶり、毎日の仕事にぶつけているぼくが、怒りを上手に変換する5つの方法を教えます。

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怒りのエネルギーを利用せよ

世の中全体的に、怒ることに対してネガティブなイメージがありますよね。

 

いい大人が何かに怒るのは大人げない… カッコ悪い… ダサい… 人間的に未熟… など色んな考えがあるでしょう。でも聖人君子の”いい人”になる必要なんかありません。むしろもっと感情を爆発させて、未熟な大人として生きていくほうが健全ですよ。

 

もっと怒れ!怒れ!怒るんだ!

なぜそんなことを言うのか?というと、怒り、憎悪、嫉妬、恨みの強力なエネルギーを利用しない手はないと考えているからです。

 

 

精神的に丸くなった中年男性の悩み

先日一緒に食事をした40代の男性がこんなことを話してくれました。

 

最近は怒りを感じなくなったんだよ。

 

何を見ても「しょうがない」と思い、何を知っても「まぁいっか」と思ってしまう。それによって気持ちは穏やかになったんだけど、若いときのような戦う気持ちや競争心が失われて、ハリがないんだよね。

 

大人になるってこういうことなのかな?

 

彼は40代ですから、もう立派な大人です。しかし、まるで「牙を抜かれた獣」のようになってしまい、仕事と人生にハリがなくなったということを彼は語っていました。基本的にいつも怒っているぼくが、熱いガソリンを注入したことは言うまでもありません(笑)

 

やはり人間にとってエネルギーの量は、やる気、モチベーション、戦う気持ちと直結しているのです。

 

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無責任な怒りにはデメリットしかない

「怒りのエネルギーを利用せよ」とは言うものの、上手に変換できなければ、面倒なこともあります。ただ怒ってしまうことのデメリットも覚えておいたほうがいいでしょう。

 

他人に八つ当たりする

八つ当りされたり、逆ギレされた人はたまったものではありません。「お前の怒り(機嫌)なんか知らんがな…」と言いたくなり、部下に嫌われる上司も、感情で他人をふり回すタイプが多いです。まぁぼくも人をふり回す方なので、完全なるブーメラン発言ですわ(笑)

 

ズキッ。

 

人間関係を壊す

いつも他人に対してギスギスしている人は人間関係を壊します。このタイプが同僚にいると、部署(コミュニティ)の空気が悪くなります。自己主張が重要視される欧米では、大げんかした後にガッチリ握手みたいなこともありますが、日本においては怒りを他人にぶつけてしまうと、わりと簡単に人間関係が壊れます。

 

ガシャン。

 

無関係の問題に熱くなる

インターネットを見ているとおもしろいことがあります。

 

どこぞの会社が上場すると「あんな会社が評価されるなんておかしい!」、自分には関係のない著作権問題をみて「けしからん!謝罪させろ!辞めさせろ!」と叫んでいる人が多いのです。むやみに怒り心頭になる人は、自分とは関係のない問題や、人に対して怒っていることが多いです。

 

ゾワゾワ。

 

時間を無駄にする

自分とは無関係な問題に対しても怒るようになると、時間をムダにします。SNSで怒りの対象を探したり、怒るための材料を追い続けたり、場合によってはリアルなイベント(デモなど)に参加したり。”社会問題に熱心な人”という見方ができるかもしれませんが、時間のムダですよね。だって本当は関係ないんだし。

 

ガハハ。

 

 

あふれ出す怒りの感情を、解放せずに利用する方法

それでは「怒りのエネルギー」を上手に変換する方法をご紹介します。

 

エネルギーの「量」に着目する

「怒り」という感情の種類だけではなく、エネルギー量に着目しましょう。

 

どういうことかと言うと、めちゃくちゃ怒るということは、それだけの強いエネルギーがあるということなんです。つまり喜怒哀楽の「怒」でそれだけ熱くなれるのであれば、「喜哀楽」でも同じように熱くなれるのです。逆に言うと、怒りのエネルギーが弱い人は、飛び上がるほどの喜びを感じることもない、それは悲しいですよね。

 

どうです?

ちょっとポジティブに感じてきませんか?

 

怒りのタネを整理する

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ぼくは毎日大量の原稿を書きますし、SNSもします。そして今のようにブログも書きますが、手書きのノートにも文章を書きます。もはや活字・テキスト中毒かもしれません。

 

人に見せることがない環境において、どんなに辛辣な気持ちでも、批判的な意見でもありのままの感情を書いて気持ちを整理するのです。「バカ」「ムカつく」「許せない」なんでもいい。とにかくありのままを書き出せば、少しずつ気持ちが静かになっていきます。

 

そのタイミングで怒りの原因をつきとめていくのです。

 

原因を自分自身に向ける

整理した怒りの原因を、自分に向けてみましょう。

 

本来であれば「上司に仕事を無茶ぶりされた(怒)」と言いたくなるケースでも、「無茶ぶりされる自分なんだ(自省)」と思えるところまで分解してみるのです。すると「一日三回、自ら上司に報告をしにいく」など、積極的で前向きな対策をすることで、無茶ぶりをされることは無くなります。

 

このプロセスは癪(しゃく)に障ることもありますよ。本当は誰かに怒りたいことももちろんあるからです。でも、他責(人のせい)にはせず、次への前向きな材料にしましょう。

 

承認欲求には素直に従う

インターネットを見ていると、承認欲求が揶揄されたり、嘲笑の対象になりますが、あれなんなんですか!?(笑)

 

楽しそうなイベントをFacebookに投稿したら「リア充アピール」、もの思いにふけって整理した答えをブログに投稿すると「ポエム(笑)」などなど、承認欲求はダサいと思われていますよね?

 

マジであれはなんなんでしょうか?(笑)

仕事をする上では評価されたいと考えるのは当然だし、たとえ趣味であっても全力でやっているのであれば他人に見て欲しい、認めて欲しいと思うことは自然ですよね。そして生きている、ただそれだけを承認されたいと思ってもいいんじゃないでしょうかね。

 

欲求には素直に従いましょう。

笑う人は放っておけ(笑)

 

見返したいと願ってもいい

昔ブスと呼ばれた人がすごい美人になったり、イジメられていた人が起業して成功したり、そんなサクセスストーリーは必ずあります。それだけ感情のエネルギーって強力なんですよ。ぼくの周囲の個性的な人は、必ず波乱の人生を生きています…(笑)

 

見返したい!と思うことは不健全?

いやいや、見返したいという感情を素直に認めてモチベーションにしてしまいましょう。いいんですよ、「絶対にアイツを見返すんだ!!」でスタートしても。仕事で成功して人生が充実すれば、いつの間にか復讐心なんか薄れますから。

 

それが人間で、不健全もなにもない。

泣きたくなるようなつらい経験は、そのまま次への活力にしてしまいましょう。

 

これが鬱病だ!14個の症状をチェックして早期治療を。

 

いい人をやめる

多くの人が悩み、苦しむのは「いい人」であろうとすることです。まるで仙人にでもなろうとしているのか、「怒ってしまう俺が悪い」「私は未熟だ」などと余計に自分を追い込んでしまうんですよね。

 

ぼくは”いい人”でいたい、人に嫌われたくない、と思いすぎてあらゆる感情を閉じ込めた結果として、うつ病(鬱病)になりましたが、完治してからは怒りの存在を認め、それを活用することを考えました、

参考:ぼくがうつ病になった原因|8つのストレス

 

ムカつくのは健全ですよ。

怒り心頭になるのは健康的ですよ。

ただ怒りを自分に向けることができれば生産的なだけです。

 

大好きなカレー屋さんのカレーが、いつもよりシャバかったことに怒り心頭だった日は、いつもの3倍仕事をがんばれたのが、3日前の出来事です。

 

それでは、さようなら。

 

*怒りのエネルギーで、これだけの仕事ができちゃいます。

参考:「Webライターは収入が少ない」は本当か? 文章で稼いだ20日間の実績を公開

参考:働き続けたお盆休み:フリーランス2年目で信じ始めた「やればできる」の希望

参考:年間1,500本のブログを書き、1,000本捨てた人が考える「自分メディア」の価値

 

ミラクリから一言

ムカつくぜ!!

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