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健康・人間関係の改善・悩みの解決に「ウォーキング」をおすすめする理由

こんにちは!

小林敏徳の妻、ちはるです(^^)

早速ですが、普段から「運動」していますか?

わたしの周囲では、最近ウォーキングにハマっている人がとっても多いんです。

かく言うわたしも、そのひとり。

ウォーキングには、いろんな魅力があるから本当におすすめです。

ということで、今日はウォーキングについてお話していきますね。

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ウォーキングをはじめた理由

ウォーキングを本格的にはじめたのは、半年ほど前。

それまでにも、ダイエットするぞと意気込み、必死に歩いたことはあったのですが、長続きした試しがありませんでした。

今考えると、やり方が間違っていたんだと思います。

力みすぎて、ウォーキング本来のすばらしさを見逃していたんです。

さて、そんなわたしがウォーキングを絶賛し、自ら歩こうという気持ちでいっぱいになったのは、こんな理由からでした。

子供を抱っこする日々で、股関節に慢性的な痛みがでていた

わがやには、ふたりの子どもたちがいます。

上は女の子で、下は男の子。

性格はかなり違いますが、どちらも相当な「抱っこ大好きっこ」でした。

ふたりの年齢差は約3歳半で、どれだけ抱っこしただろうと思い返してみると、ふたりが奇跡的に同時にお昼寝をしている時を除いて、ほとんどどちらかを抱っこしていたように思います。

あかちゃんをそっとベッドに寝かすことに成功したー!と歓喜するや否や、我慢してくれている上のこを抱っこする。

そんな日々を過ごしていると、当然腰が痛くなってきて、授乳も変な体勢でし続けることとなり、とうとう体が歪んでしまったわけです。

体が歪むぐらいどってことないだろうと思っていましたが、大間違い。股関節の痛みはあっという間に、歩くのが苦痛になるほどにまで増していきました。

ちょっとでも痛みがマシになるような歩き方をするほどに、体はどんどんと歪んでいく。

余計にひどくなるとわかっているけれど、ラクなのだからどうしたってその歩き方をし続けてしまう。

そうして股関節は順調に歪み、慢性的な痛みが続くようになっていきました。

まずは整骨院へ。その効果は一時的なものでした

あまりに痛みが続くので、思い切って人生初の整骨院へ行ってみました。

それも、知り合いのお墨付きのある整骨院。

そこでわたしは全身鏡の前に立ち、どれほど自分の立ち姿がゆがんでいるのかを目の当たりにすることになります。

まぁひどい。

わたしのイメージよりもっとバランスの崩れた立ち方でした。

痛みを放置していたせいで、背骨もすこし弯曲していると言われるほど。

ところが、すぐに施術をしてもらったところ、驚くほど股関節の痛みがなくなっているではありませんか。

びっくりしました。全然痛くない。

こんなことなら、もっと早く来ればよかったと後悔に似た気持ちさえ芽生えました。

ウキウキとした気持ちで整骨院を後にし、子どもたちを思う存分抱っこできたのは嬉しい限りでした。

でも、その嬉しさは長続きしませんでした。

整骨院に行った日から数日はとても調子がいいのですが、やはり時間が経つとまた元の木阿弥。

痛みは少しずつ復活してくるのです。

ほんとやっかい。

整骨院はコストがけっこう掛かるのに、これからも通い続けるしかないのか、もしくは抱っこを極力控えるしかないのか。

その2つのいずれかを必ず選択しないといけない…。

そう凹んでいたところに、夫があることを言ったのです。

夫の「運動するしかない」という一言

夫の言葉は、明快でした。

「運動するしかないよ。」

体が痛くてどうしようもないという悩みを持ったことがある方なら、きっとわたしの返答を想像できるはず。

「痛いのに、運動とかムリやもん。」

でも夫は引きません。

「運動不足で筋肉が弱ってたら、いつまでも治らへんよ。」と。

くぅぅ。言い返せません。なんとなく、わたしにも理解できます。

整骨院で体をせっかく整えてもらっても、自分の筋肉はヨワヨワのまま。

筋肉を少しずつでも鍛えていかないと、本質的には何も変えられないってことですよね。

最終的には、筋肉をちゃんと鍛えたら痛みとサヨナラできると思えたので、「じゃぁ、何したらいい?」と一気に前のめりになることができました。

「とりあえず歩いてみようか」という軽いノリ

何をしたらいいのか?

夫からの提案は、「ウォーキングしよう〜」という軽いノリでした。

ウォーキングって歩くってことじゃん。それで変わるの?と半信半疑でしたが、走ろうと言われるより楽ちんと思って、とりあえず始めることに。

もともと歩くと痛みがでてくるので、それも不安でした。

ですが、歩く前にストレッチをして、30分ほど歩いて、その後にまたストレッチをする。

たったこれだけで驚くほど痛みが改善されたのです。

ストレッチだって簡単なものですよ。

アキレス腱を伸ばしたり、股関節をゆっくり伸ばしたり。

難しいことはまったくしていません。きっとみなさんもストレッチと言えば思いつく程度の軽いものばかり。

でもこのストレッチがとても大切なんですって。

「さぁ、今から運動しますよ」

「運動おつかれさま!」

と体に合図することができるのです。

そして、歩くときにはできる限り背筋を伸ばし、足元ではなく前方を見て歩くようにしました。

最初は15分からのスタート。

たったこれだけのことで、わたしは股関節の痛みから解放されるようになっていくのです。

ウォーキングをおすすめする理由

ウォーキングがなぜいいのか?

それにはいろんな理由があります。

Google検索で「ウォーキング」と入力すると、「いいことだらけ」という複合ワードがでてくるほどに。

ほんといいことだらけですよ。

その中でも、特にわたしが実感するウォーキングのよさを語らせてください。

とにかく手軽で今すぐ始められる

ウォーキングは、だれでも今すぐ始めることができる。

これは最強のよさです。

靴さえあれば、歩けます。トレーニングウェアにこだわりたい!という方を除けば、普段着でもぜんぜんOK。

朝でも、昼でも、夜でも歩けますし、仕事の休憩時間にちょっと歩いてこようってこともできます。

いつでもどこでもできるというのはすごいこと。

それに、お金がかからないのもすごいこと。

運動したいけどなかなかできない…という人もけっこういらっしゃいますが、ウォーキングはできますよ。

いつもなら車でお買い物に行くのを、歩いて行ってみるだけでいいんです。

ね? 手軽すぎるでしょ。

体調にあわせて時間や強度を調整できる

ウォーキングは、時間や強度をその都度調整できるのもいいところ。

今日はちょっと時間に余裕がないなぁという日は、さくっと15分。

来週は健康診断もあるし、ちょっと運動強度をあげたいって気分なら、坂道と階段をおりまぜて50分。

なんだか体調がすぐれないから、おやすみするってのも、もちろんいい。

「毎日、必ず、これをしなければならない」となるとちょっと縛りがきつくてしんどくなるかもしれませんが、自分の体と相談しながら調整できるのは、すばらしいです。

ちなみに、わたしは雨の日はおやすみするのですが、ちらりと外を覗けば、傘をさしながらウォーキングをしている人もちらほら。

誰のやり方が正解かではなく、自分にあったウォーキングを見つければいいんです。

うん、ウォーキングはなんだか自由だ。

運動前の憂鬱さが最小限ですむ

運動をする前って、ちょっとため息がでたりしませんか?

例えば、マラソン。

はぁ、しんどいなぁって、やる前にかなりの憂鬱がやってくる。

ところが、ウォーキングはその憂鬱さがほとんどないんです。

だって、さほどしんどくはないから。

早めに歩けば、もちろん息はあがりますし、坂道ばかりを歩いていれば足も疲れます。

でも、ゼーハーゼーハーなることはほぼないし、歩くこと自体は日常生活でずっとやっていることなので、特別な違和感はないんです。

そう、家で歩いてるのを外でするって考えれば、憂鬱さなんてなくなります。

歩き終えた時の爽快感がたまらない

歩いた後の爽快感もたまりません。

長距離を走りきった後のランナーが気持ちよさそうな顔をしているのと同じように、よく歩いた〜という満足感で心と体が満たされるんです。

とくに、肌寒い季節にほんのり汗ばむぐらいの速度で40分ほど歩いた時は最高。

外は寒いのに体はポカポカしていて、体もしっかり疲れていて、やりきった感が半端なく感じられます。

歳を重ねるごとに、運動をして爽快感を感じられる機会ってなかなかないように思いますが、ウォーキングにはそれがある。

そして、お風呂に入ってビールを飲んだら、さらに爽快なこと間違いなし!

体が引き締まってくる

ウォーキングに慣れ始めたら、うれしいことがもれなくついてきます。

それは、体が引き締まってくるってこと。

歩くって、全身運動なんですよね。

足だけではなく、腕も腹筋も背筋もちゃんと使ってる。

だから、ゆっくりかもしれないけれどちゃんと引き締まってきます。

運動で引き締まるということは、脂肪が落ちて筋肉が強くなってるってこと。

変な痩せ方ではなく、憧れのメリハリのある体になっていくんです。

このままいけば、走れるかも…そういう自信も自然と湧いてきます。

体が強くなる

ウォーキングのすごいところは、ここまでにもたくさんお話してきました。

だけど、やはり忘れてはならないのは、体が強くなるってことです。

わたしは、ウォーキングを始めた数日後には、すでに股関節の痛みが少し和らいだような感覚を得ていました。

2週間ほど経った頃には、痛みがほとんどなくなり、歩く距離を伸ばしたり強度をあげたりすることができるようになりました。

しかも、股関節の痛みがなくなっただけではなく、腰の慢性的な痛みや、首や肩のコリなんかもあまり感じないようになったのです。

毎年季節の変わり目には必ず体調を崩していたのに、それもなくなりました。

体がどんどんと強くなっていく、それが手に取るようにわかるんです。

過去最強の体になったかもしれません。(風邪すら引かないし。)

ウォーキングは夫婦関係の潤滑油になってもくれる

ウォーキングに関して、わたしがもうひとつ良かったぁと思うことがあります。

それは、ひとりではなく夫と一緒に歩けたこと。

夫とは普段からたくさん話をしますが、ウォーキングの時間はもっともっとたくさん話をすることができるんです。

家にいれば、家事をしたり、仕事をしたり、携帯で誰かと連絡をとったり、動画を見たり、子どもたちと遊んだり、眠くなったり。

ふたりでじっくりと話ができる時間って、意外と少ないんですよね。

でも一緒にウォーキングをしていると、少なくともその時間はふたりきり。

わたしたち夫婦はあれやこれやと会話をすることで、ウォーキングがさらに楽しくなっているんです。

季節を感じながらコミュニケーションが取れる

よくお友達からは、「旦那さんと二人でウォーキングって、何を話すのよー?」なんてことを聞かれたりしますが、これを話そうなんてあまり深く考えたりはしません。

季節の変化を感じたり、小さな子どもが走っている様子をみて和んだりしながら、他愛もない話をすることがきっと大事なんじゃないかと思います。

何も話さず、ただただ「疲れたー。」「お腹空いたー。」ばっかり言い合ってるときもありますよ。

そんなもんです。

体の調子を労り合える

一緒に夫婦でウォーキングをしていると、お互いの体調を労り合うこともできます。

足が痛いねとか、全身筋肉痛でツライねとか。

ともに体を鍛えあってる仲間意識がきっと芽生えるんでしょう。

だから、お互いにずいぶんと疲れたときはマッサージをし合ったりもします。

「足パンパンやー。」とかいいながら。

お互いの体に触れながら、労り合うことで、また相手を大事にすることができる。

ウォーキングはわたしたち夫婦にとって、そんなやさしい潤滑油でもあるんです。

ちなみに夫婦で一緒にウォーキングをすると、サボりにくくなるのも事実。

もちろん、旦那さんではなくお友達と一緒に歩くのも楽しいと思いますよ。

ウォーキングをするなら、ひとりではなく誰かといっしょに!がおすすめです。

毎日30分のウォーキングを始めてみましょう

さて、ウォーキングのいいところをたくさん紹介してきました。

昨今の運動ブームの中で、ウォーキングはほんとに始めやすいスポーツのひとつだと思います。

まずは毎日30分。

体調と相談しながら歩いてみてください。

体と心が元気になっていくのを感じることができるはずですよ!

ミラクリから一言

夏までになんとか3kg痩せたい!

トシノリ
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